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「おきなわ霊廟」では合同法要が毎月おこなわれ、故人を大切に供養します。もしもご遺族の代が途絶えて参拝する人がいなくなった場合でも、財団法人沖縄県メモリアル整備協会が責任を持って供養を続けます。無縁墓となって放置される心配がなく、永代の安心と安らぎをご提供します。
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沖縄の「新しい供養のカタチ」
沖縄では故人は一族の墓に入り、末永く供養されるのが基本でした。
しかし実際には、さまざまな事情で門中の墓に入れないことがよくありました。さらに戦後は核家族化など社会の変化により、一族の墓にも入らず、かといって独自にお墓を立てられないケースが増えます。
お墓がないまま、充分に供養されない状態のご遺骨が、いま沖縄にたくさんあるのです。
この問題を解決する一つの方法として「おきなわ霊廟」が建立されました。新しい供養のカタチのご提案です。
この費用には、ご納骨料・永代供養料・彫刻料などがすべて含まれます。以後の追加費用は一切かかりません。
生前に契約することも、また既にご遺骨お持ちで納骨をお考えの方、どちらでも利用いただけます。
お預かりしたご遺骨は、一年供養の間において、1年間安置・供養された後に埋葬されます。以後は毎月の合同供養祭にて供養法要が行われます。
合祀後のお参りは、ご本尊である久遠観音を参詣していただきます。毎月の合同供養法要も、ご遺族の方が自由に参加していただけます。
宗教、宗旨、宗派を問いません。どなたでもご利用いただけます。
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