よいお墓づくり
納骨式の様子
移転に伴う出骨の例
< 納骨のお手伝い・実際の式典の様子 >
当協会では、法事や法要に関するサービスの一環として、納骨のお手伝いをしています。ここでご紹介する事例は、2005年12月18日に中城メモリアルパークで行われた納骨式です。

私たちの納骨式のサービスの中には、式典の設営があります。
※以下の写真で、その式典の模様などをご確認ください。
 

この方は、古くから受け継いだお墓に対して、お墓参りの度にさまざまな点で不便さを感じていました。隣接する地主の庭を毎回許可を得て通らなければならないことやお墓自体も屋根が崩れるほど傷んできたため、今回のお墓の移転を決心しました。
 
納骨式の様子 この納骨式は、参加人数が約70名と、通常規模の約3倍の人数で、私たちがこれまで経験した中でもかなり大型の納骨式でした。
テントは通常2張ですが、今回は5張となりま した。
納骨式の様子出骨の様子 伊平屋島の方なので、 昔ながらの風習を受け継き、盛大に行われました。
納骨式の様子 離島ほど、まだまだ血筋の結束は固く、団結力があるように感じました。

今回は、テント数を人数に合わせています。イスの変わりにシートも全面に張りました。風が強いので透明のシートを防寒用として周囲に張っています。

納骨式の様子 お供物は通常、私たちがご用意しますが、自分たちで準備したいとのご要望で、お客様にご用意していただきました。
納骨式の様子出骨の様子 お坊さんは私たちが手配しました。
私たちはどんなことでも決して無理強いはせず、お客さまのご要望が第一です。