財団法人沖縄県メモリアル整備協会 - お墓/墓地/霊園/永代供養墓
おきなわ霊廟第一回合同供養祭

平成21年10月23日(金)午前11:00より中城メモリアルパーク「おきなわ霊廟」にて第一回合同供養祭が、天台宗・香蓮院・知念住職の導師のもと執り行われました。

当日は雨天にも関わらず多くのご関係者の皆様が参列され、霊廟に祀られている方々へご焼香していただきました。

平成21年9月19日に「おきなわ霊廟」が開園して最初の合同供養祭を多くの方々のご協力により、無事滞りなく執り行う事ができました。これからこの「合同供養祭」を毎月第四金曜日の午前11:00より開催していきますので、ご関係者の皆様のご参加をお願い申し上げます。

 

 

 
新年あけましておめでとうございます。

旧年中は皆様のご愛顧を賜りましたことに厚く御礼申し上げます。
昨年、財団法人沖縄県メモリアル整備協会では大里メモリアルパークに県内3件目の合祀永代供養墓・納骨堂「おきなわ霊廟」を完成させることができました。さらに具志川メモリアルパークに新区画「木かげの丘」、中城メモリアルパークでは樹木葬「花想(はなうむい)」をオープンしました。
3月11日の東日本大震災では多数の方が被害にあわれ、日本中が悲しみにつつまれました。「終活」「エンディングノート」という言葉が話題になるなど、生と死について、人と人の心の絆について考えることの多い一年でした。
今年は4月に大里メモリアルパークにて第二期区画が完成予定です。中城メモリアルパークでも念願の新区画の募集が始まります。便利で快適な管理型公園墓地をますます充実させ、皆様の心の絆をつなぐお手伝いをいたします。
よりよいサービスを提供するために、本年も皆様のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

財団法人メモリアル整備協会
理事長 屋宜由章
 

 
財団法人役員会の報告

平成21年5月22日(金)午後3時よりパシフィックホテルにおきまして、理事会・評議員会を開催しましたので報告致します。

財団法人には、理事長を含む理事が5名。評議員が5名。監事が2名と合計12名の役員がおります。

今回の議案としては3項目あります。

(1)第1号議案として、平成20年度(平成20年4月~平成21年3月)の決算に関する事項。

(2)第2号議案として、平成21年5月に役員全員が任期満了になるため、再任に関する事項。

(3)第3号議案として、現在拡張計画中の南城市大里メモリアルパークの事業状況の確認、及び事業継   続の承認。

役員が決算の内容を確認し、承認後に沖縄税務署への税務申告と沖縄県知事への報告を行います。

 

 
おきなわ霊廟落成

平成21年9月19日(土)に合祀・永代供養墓「おきなわ霊廟」が中城メモリアルパークにて落成いたしました。これもひとえに地元中城の皆様、そして関係各社のご理解・ご協力の賜物でございます、誠にありがとうございます。

午前11時より職員と関係者参列のもと、完成記念法要並びに霊廟のシンボルである久遠観音(聖観音像)への入魂式が厳粛に執り行われました。

 

それから落成記念祝賀会を盛大に行いました。式には当協会イメージキャラクターの具志堅用高氏をはじめ、浜田中城村長、各関係者、来賓者と多くの方々にご参列いただきました。   

 

お骨の年間預り、そして合祀・永代供養墓と二つの機能を持ったこの「おきなわ霊廟」はお骨に関しての悩みや諸問題を抱えている多くの方々に安心してご利用いただける施設であり、これからの時代に必要な「新しいカタチのお墓」でございます。

合祀供養墓は中城・大里・泡瀬メモリアルパークにございます。

詳しいお問い合わせは 0120-202-869(ニライニヤスラグ)までお電話下さい。

 

 

 
沖縄タイムスの「お墓」特集

沖縄タイムスでは、変わりゆく沖縄の家族や地域について取材したコラム「絆のカタチ」を連載しています。5月3~5日はお墓をテーマとしており、当協会の「おきなわ霊廟」も紹介されました。

(各画像をクリックで拡大します)


沖縄で急増する無縁墓
記事によると、放置されたまま忘れさられた無縁墓が県内各地で続出しています。門中墓に納骨されるケースが減り、個人墓が増えているのが原因です。
子孫がいなくなったり県外に引っ越したりすると、個人墓は無縁墓になりがちです。とくに沖縄は全国平均よりも核家族率が高く、墓が継承されなくなる危険性が高いとされています。

無縁化を防ぐ「おきなわ霊廟」
記事では、おきなわ霊廟を取材して、永代供養を求める人が非常に増えていることをレポートしています。「墓がない」「血縁者で墓を継ぐのが困難」などの理由から、おきなわ霊廟を生前契約した例が紹介されています。
おきなわ霊廟について「あの世のマンションみたいなもの」「みんなにお参りしてもらえれば、寂しくないね」という利用者の言葉が印象的です。
記事の中では、無縁仏や無縁墓を増やさないためにも、合祀墓の設置が必要であることが指摘されてます。お墓について、人生の締めくくりについて考えさせられることが多く、とても良い記事だと思います。ぜひ皆様もお読みください。
 

 
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