お位牌の永代供養 位牌供養塔 大切なご先祖のお位牌、ご先祖の霊をご供養いたします。
 
お位牌の永代供養では、供養法要にてお位牌の脱魂式をとり行い、その後お焚き上げします。その灰は手厚く埋葬され、春夏のお彼岸に合同供養法要が行われます。形あるお位牌を持ち続けることに区切りをつけ、その後は位牌供養塔にお参りすることによって先祖供養を行います。

宗旨・宗派を問いません。
どちらの宗派のお位牌であってもお預かりしてご供養が可能です。

便利で快適な管理型公園墓地。
供養塔は中城メモリアルパーク内にあります。海に面した静かで心やすらぐ空間で、ご先祖の霊をご供養します。
 
沖縄でトートーメーの継承に悩む方が増えています。
 
「子どもたちは内地で所帯をもっているので、お位牌を継ぐ意志がない。」

「うちは女系家族で、お墓や仏壇を継げない。」
「息子が亡くなったので、お位牌の継承者がいなくなった。」

「我が家の古い仏壇には、出所の分からないお位牌が祀られている。」
 
お位牌の永代供養の流れ
 
お位牌の安置 1 お位牌の安置
 
お預かりしたお位牌は、供養塔のなかに安置してご供養します。十分にご供養を重ねたのちに、次のお彼岸のときにお焚き上げします。
 
「尊人の礎」(そんじんのいしじ)への彫刻 2 「尊人の礎」(そんじんのいしじ)への彫刻
 
お位牌に書かれているお名前を「尊人の礎」に彫刻いたします。ご先祖の生きた証となります。
 
お位牌の永代供養 3 お位牌の永代供養
 
お位牌をお焚き上げしたあとの灰は、供養塔の下に埋葬されます。安らぎと静けさに満ちた霊園内で、永代にわたりご供養いたします。
 
年2回の合同供養法要 4 年2回の合同供養法要
 
毎年春・夏のお彼岸に合同供養法要をとりおこないます。
 
「トートーメー問題」を解決する一助としてご利用いただけます。
 
トートーメーの継承について、古くから沖縄では4つのタブーが伝えられ重視されてきました。しかし現代では少子化・核家族化が進んでおり、伝統的な継承が難しいため、悩んでおられる方が増えています。当協会にも、お困りの声が多数寄せられております。

トートーメー継承 4つのタブー
 
●チャッチウシクミ(嫡子押込)
長男を押しのけて次男、三男がお位牌を継いではいけない。
 
●チョーデーカサバイ(兄弟重牌)
兄弟のお位牌を一緒にまつってはいけない。
 
●タチイマジクイ(他系混淆)
血縁ではない男子を養子にして継がせてはいけない。
 
●イナググワァンス(女元祖)
女子に継がせてはいけない。

「トートーメー問題」で悩む方をお助けするひとつの方法として、位牌供養塔が中城メモリアルパーク内に建立されました。どうしてもお位牌を継承できないときに、お焚き上げして永代供養をすることをご検討ください。
 
料金
 
お位牌1霊位あたり 31,500円(税込)_その他の料金請求は一切ございません。
 
礎への彫刻をしない場合は_お位牌1霊位あたり 10,500円(税込)