協会概要
改めて 考えました…「改葬」について
2012年 1月 16日(月曜日)

私たち財団法人沖縄県メモリアル整備協会が「おきなわ霊廟」を皆様にご提供して驚いていることがあります。それは、「お墓の引っ越し」「お墓の整理」が想像以上に多いという事です。

以前から、離島や遠隔地へのお墓参りが不便ということで少なからずご利用者がいらっしゃることはありましたが、近年は、年間ご契約いただく方の半数以上がこの「引っ越し」「整理」です。 

 
親族との合意、行政手続などについて専門スタッフがご相談に応えます。 古いお墓からご遺骨を取り出し、移送いたします。
   
おきなわ霊廟や霊園へ改葬し、納骨式などを行います。 古いお墓についてお困りの方はぜひご相談ください。長年のお悩みが、安心の笑顔に変わります。

 

あまり知られてないのですが、お墓の引っ越しや整理は、法律に則って行わらなければならないのです。法律用語では「改葬」といい、所在の役所にて申請を済ませないとご遺骨は動かせないのです。また、古いお墓からの出骨は大変危険を伴います。無事出骨しましても、あとの進め方、段取りが解らない、古いご先祖のご遺骨の供養の仕方が解らないなど、改葬をしたいのだけど、積極的になれないという方々がほとんどというのが実情です。

私どもは、いち早くその事に気づき、お困りの方々にご安心していただける「システムの構築」と「スタッフの育成」に従事してまいりました。

沖縄の古くからの風習や習慣を大切にし、その上で、現在に合った、故人と心を通わすことのできる尊厳とやさしさに満ちた「祈りの場・・おきなわ霊廟」を通じ、改葬をサポートしてまいります。

詳しくは0120-202-869(ニライニヤスラグ)まで お問い合わせください。

 
柳卓さん出演のテレビCMを撮影しました。
2012年 1月 06日(金曜日)

本年はCM制作が仕事始めとなりました。1月5日、アナウンサーの柳卓さんが出演するテレビCMを撮影しました。
柳さんは、当協会提供のラジオ番組『ウムイ、あなたへの想い』のDJをされています。ラジオでの放送風景を再現して、マイクの前で語る姿を映像化しました。


柳さんは、琉球放送の名物アナウンサーとして数々の人気番組を生み出してきました。現在も朝のラジオ番組でDJをつとめ、明るく優しい人柄のにじみでる語り口が好評です。新人のころには『飛び出せ!全国DJ諸君』という全国ネットのラジオ番組で、日本各地からエントリーしたアナウンサーの中から人気投票でナンバーワンとなり、当時大きな話題となりました。似顔絵が県内の雑誌の表紙になるなど、沖縄の「顔」といえる存在です。
昨年に琉球放送を定年退職してフリーアナウンサーとなられたことから、今後は財団法人メモリアル整備協会の「顔」としても活躍していただきます。
今回撮影したテレビCMは、編集作業をしたうえで近日中に放映が始まる予定です。楽しみにお待ちください。
 

【ラジオ番組『ウムイ、あなたへの想い』について】
毎週火曜日 9:20ごろから、RBCiラジオ(琉球放送)「柳卓のほっとスマイル」番組内で放送中です。
周波数: 那覇本局 AM:738kHz
番組ホームページ→http://www.rbc.co.jp/riradioprog.php?catid=137&blogid=77
過去の放映内容もお聞きいただけます。→http://www.oki-memorial.org/yanagitaku.html
 

 

 
新年あけましておめでとうございます。
2012年 1月 06日(金曜日)

旧年中は皆様のご愛顧を賜りましたことに厚く御礼申し上げます。
昨年、財団法人沖縄県メモリアル整備協会では大里メモリアルパークに県内3件目の合祀永代供養墓・納骨堂「おきなわ霊廟」を完成させることができました。さらに具志川メモリアルパークに新区画「木かげの丘」、中城メモリアルパークでは樹木葬「花想(はなうむい)」をオープンしました。
3月11日の東日本大震災では多数の方が被害にあわれ、日本中が悲しみにつつまれました。「終活」「エンディングノート」という言葉が話題になるなど、生と死について、人と人の心の絆について考えることの多い一年でした。
今年は4月に大里メモリアルパークにて第二期区画が完成予定です。中城メモリアルパークでも念願の新区画の募集が始まります。便利で快適な管理型公園墓地をますます充実させ、皆様の心の絆をつなぐお手伝いをいたします。
よりよいサービスを提供するために、本年も皆様のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

財団法人メモリアル整備協会
理事長 屋宜由章
 

 
今年も「第9回尚巴志ハーフマラソン in 南城市」に参加しました
2011年 11月 09日(水曜日)

11月6日、「第9回尚巴志ハーフマラソン in 南城市」が開催され、過去最多の9590人が参加しました。財団法人沖縄県メモリアル整備協会も協賛スポンサーとして協力しました。


「大里メモリアルパーク」(南城市)のノボリを立てて、沿道を盛り上げました。

スタート地点のゲートにも「おきなわ霊廟」のロゴを設置。


当協会の職員もランナーとして、ハーフマラソンコースに6名、10kmコースに2名が参加し、全員完走しました。
大里メモリアルパークが南城市にあることから、昨年より財団法人沖縄県メモリアル整備協会が協賛スポンサーとなっています。ゼッケン・ノボリの提供や、沖縄タイムスの協賛広告掲載などを通じて、尚巴志ハーフマラソンの成功に貢献しています。

 
10月29日~11月6日、「木かげの丘」完成内覧会にご来園ください。
2011年 10月 25日(火曜日)

10月29日(土)~11月6日(日)にかけて、うるま市・具志川メモリアルパーク内にて、新区画「木かげの丘」の完成内覧会を開催いたします。

着々と造成工事が進む「木かげの丘」


「木かげの丘」は、陽射しや雨をさけて休める東屋(あずまや)を中心に、高級御影石の広々とした参道が配置された美しいレイアウトです。花と緑に囲まれ、丘のむこうには金武湾の青い海が広がります。
便利な水くみ場も各所に配置しました。園内中央部にあるので駐車場・トイレ・事務所などが目の前で、お墓参りが快適です。
お客様からの期待も高く、いくつかの区画はすでに予約・契約をいただきました。


東屋から伸びる参道(写真左)と、四方に配置された水くみ場(写真右)

このたび造成工事がほぼ終了し、完成内覧会を開催できる運びとなりました。交通アクセスがよく、沖縄北I.C.から車で約15分でご来園いただけますので、沖縄本島中部・北部エリアの皆様はぜひ足をお運びください。園内最上級の景観と設備をほこる新区画を、ご自身の目でお確かめください。

 
「木かげの丘」完成予想図


【「木かげの丘」完成内覧会】

日時:10月29日(土)~11月6日(日) 9:00~17:00 (水曜日は休園)
場所:具志川メモリアルパーク(うるま市具志川1801-1番地)
お問い合せ電話番号:0120-202-869

「木かげの丘」について、さらに詳しくはこちらのページへ。
具志川メモリアルパーク 「木かげの丘」

 
秋分の日に第24回合同供養祭をとりおこないました
2011年 9月 27日(火曜日)

9月23日の秋分の日、中城メモリアルパークで合同供養祭などがおこなわれました。祝日とお彼岸が重なったこともあり、今月の合同供養祭はご参列者が過去最多となりました。導師は浄土真宗 正安寺の新垣住職です。

 

[午前10時] 合同納骨式 (おきなわ霊廟内にて)

合祀永代供養墓/納骨堂「おきなわ霊廟」に納められたご遺骨は、「一年供養の間」にて十分に供養されたのちに合祀されます。
この日、一年間の供養を終えたご遺骨29体が、ご遺族の立ち会いのもと、法界門をくぐって合祀納骨されました。

 

[午前11時] 合同供養祭 (おきなわ霊廟前にて)

毎月一回、ご本尊である観音像の前で合同供養祭がおこなわれています。今月は過去最多の165名にご参加いただきました。ご住職による読経、ご遺族による焼香がおこなわれ、納骨されている方々のご冥福を参列者一同で祈りました。

 

[午後12時] 位牌合同供養祭(位牌供養塔前にて)

毎年、春と秋のお彼岸には、お位牌の合同供養祭もおこなわれます。位牌供養塔前にておこなわれた式には、60名以上にご参列いただきました。
塔内に納められ供養されていたお位牌が、脱魂式ののちにお焚き上げされました。この灰は手厚く埋葬され、これからも年二回の合同法要によって永代にわたり供養されます。

この日は多数の行事が重なりましたが、とどこおりなく終了することができました。
今月はお彼岸の時期であるため、大里メモリアルパーク・具志川メモリアルパークでも多数のご参列者を迎えて合同供養祭や位牌供養祭がおこなわれました。
参列者のみなさまから多数の感謝の言葉をいただき、私たちスタッフ一同も感激しております。これからも心のこもったセレモニーとして開催していくことを心に誓いました。

 
9月15日(木)、NHKの『セカイでニホンGO』で「終活」が特集されます。
2011年 9月 05日(月曜日)

NHKの『セカイでニホンGO』をご存知でしょうか。流行語や若者言葉などについて、楽しみながら学んでいこうという人気の高いトークバラエティ番組です。
9月15日(木)夜8時に放映される『セカイでニホンGO』では、『長寿大国ニホンの終活』というタイトルで、「終活(しゅうかつ)」をテーマとして取り上げます。映像の中では、当協会とも関連のある「ヤシロ終活サポート」のホームページも紹介され、終活とは何かを考えます。
近年、自分の人生の"最終章"をしっかり計画して準備する「終活」を始める方が増えています。葬儀やお墓だけではなく、遺言・遺産相続・入院・介護・生命保険などライフプラン全体にかかわる問題です。
財団法人メモリアル整備協会が、安心して利用できる霊園や永代供養墓をご提供しているのも、終活サポートの一部といえます。これからますます重要となっていく終活について当協会も前向きに取り組んでまいります。


『セカイでニホンGO』ホームページ(http://www.nhk.or.jp/nihongo/)
 


ヤシロ終活サポート(http://www.syukatu.jp/)
 

 
«最初12345678最後»

1 / 8 ページ