永代供養 おきなわ霊廟
 
毎週月~金の朝、楽しいおしゃべりと生活情報で人気抜群のラジオ番組が「柳卓のほっとスマイル」です。この番組内で、供養について考えるコーナー「想い、あなたへの想い」が毎週火曜日に放送されています。
さまざまな事情をかかえた方が供養について悩み、そして解決したエピソードを毎週ご紹介していますので、ぜひお聞きください。
 
番組について 番組名「想い、あなたへの想い」
毎週火曜日 9:20ごろから、RBCiラジオ(琉球放送)「柳卓のほっとスマイル」番組内で放送中( →番組ホームページ
周波数 那覇本局 AM:738kHz
柳卓さんについて 琉球放送アナウンサー。沖縄を代表する人気パーソナリティーです。
( →ブログ「こまった時の柳卓」
 
 
 
  番組で紹介されたエピソード
過去の番組で紹介された内容を、音声ファイルでお聞きいただけます。
 
愛を誓った人と一緒のお墓に入る(2012年2月14日放送分)

2月14日はバレンタインデー。世界各国で愛の誓いの日とされています。あるご夫婦の話ですが、夫の定年後に、二人は自転車に乗って日本一周に出かけました。念願だった旅の終盤、夫が突然の発作におそわれました。病院のベットで、夫は最後の力をふりしぼり「愛してるよ」といったそうです。「あのときはショックだけど、私が見送ることができてよかった」と墓前で手を合わせて妻は語ります。愛を誓った人と一緒のお墓に入ること、それは究極の幸せのカタチのような気がします。

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石垣島のお墓の移転をすすめられました(2012年2月7日放送分)

今年の2月7日は、旧暦の「十六日(じゅうるくにち)」でした。本島北部や宮古・八重山などで祖先供養がおこわれる日です。
那覇市のIさん姉妹は、毎年交代で「十六日」には石垣島へお墓参りしています。オジが跡継ぎを残さないまま他界し、実家のお墓を守ってきた母も病気になったためです。航空運賃などの負担はありますが、お墓参りしないとバチが当たりそうだと思っていました。
そんなときに親戚から「ご先祖様はバチなんか与えないよ。むしろ、あなた達を見守っているよ」と、那覇にお墓を移すことをすすめられました。

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愛する沖縄で供養してあげればよかったのかも(2012年1月31日放送分)

私のおじは、結婚をきっかけに東京から沖縄に移り住んで働いていましたが、やがて離婚して沖縄を離れました。それから30年ほどの時が過ぎ、おじが再度沖縄に移住してきました。住みよい沖縄で余生を過ごしたかったようです。おじが他界したとき、お骨は東京の娘さんたちが引きとっていきましたが、おじの気持ちとしては沖縄の地に葬られたかったではないかと思います。あのときに、おきなわ霊廟のことを知っていたらと考えると残念でなりません。

 

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映画「エンディングノート」を観ました(2011年1月24日放送分)

 

沖縄で現在上映中の映画「エンディングノート」を見てきました。出演者の砂田知昭氏は、日本の高度成長期を熱血サラリーマンとして生きた実在の人物。がんの宣告を受けて、死を迎える準備を始めます。そんな砂田氏の最期の時間を、娘である麻美さんが家族の立場で映像に収めました。残された家族が困らないように人生のデッサンをしておくという父親の愛情あふれる姿。演技ではないリアルな映像に、人と人の絆(きずな)を感じます。

 

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100歳の現役医師=日野原重明さんの著書を読んで(2012年1月17日放送分)
100歳になる今も医師を続けている日野原重明が書いた「生きかた上手」という本を読みました。今まで4000人以上の患者さんを看取ってきた日野原さんは“最先端の医療でも死を克服することはできません”“命に対して謙虚になるほかありません”と語ります。どう生きるかについて私たちは思いを巡らせますが、一生を終えることを考えるのも大切だなと思えました。この世で関わったすべての人に「ありがとう」の言葉を伝えて人生を締めくくりたいものです。

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