墓石建立の様子

< お墓づくりには数多くの工程があります >
お墓を建てるのを見たことがあるでしょうか。寸法取りから石材の加工、そして設置に至る完成までの工程を見た方は、専門の業者でも無い限り、ほとんどいないと思います。お墓づくりは、数多くの工程を人の力でひとつひとつ組み立てて行くため、大変長い時間がかかります。お墓を建てる工程は、次の通りです。
部材を大切に扱い、垂直平行を保ちながら基礎部分に柱を立て、壁を取り付け、天井をかけ、墓標を乗せ、玉垣を取り付け、門柱を立てます。まるで家を建てるのと同じなのです。お墓はご先祖さまや大切な人が安らかに眠る場所なので、当然、家と建て方も同じなのです。
部材を大切に扱い、垂直平行を保ちながら基礎部分に柱を立て、壁を取り付け、天井をかけ、墓標を乗せ、玉垣を取り付け、門柱を立てます。まるで家を建てるのと同じなのです。お墓はご先祖さまや大切な人が安らかに眠る場所なので、当然、家と建て方も同じなのです。
< 実際の工程について >
1.これは巻石という基礎となる部分です。真ん中の四角にへこんだ部分はカロートです。
2.四つ石を組み立てています。これは納骨室を乗せるベースになります。
3.この様にして四つ石が完成します。
2.四つ石を組み立てています。これは納骨室を乗せるベースになります。
3.この様にして四つ石が完成します。
4.納骨室の柱は、きっちり計測し垂直を出して、立てていきます。
5.この柱を起点に同じく垂直に納骨室の壁を丁寧に取り付けていきます。
6.この様に壁を取り付けていき納骨室側面がほぼ完成します。
5.この柱を起点に同じく垂直に納骨室の壁を丁寧に取り付けていきます。
6.この様に壁を取り付けていき納骨室側面がほぼ完成します。
7.上部は、墓石用の耐震ボンドを使い、納骨室天板を乗せ、しっかり固定します。
8.この様にして、納骨室の部分が完成します。
9.納骨質の上には、軸石(墓標)を乗せる上台を設置します。
8.この様にして、納骨室の部分が完成します。
9.納骨質の上には、軸石(墓標)を乗せる上台を設置します。
10.慎重に軸石(墓標)を取り付けていきます。名前が入っていますので家の表札の様です。
11.玉垣を取り付けます。玉垣は生垣の様に見えます。
12.計測して垂直を確認しながら、お墓の手前に門柱を取り付けていきます。
11.玉垣を取り付けます。玉垣は生垣の様に見えます。
12.計測して垂直を確認しながら、お墓の手前に門柱を取り付けていきます。
13.門柱に並び小柱を取り付けます。まるで庭を見ている様です。
14.仏壇形式でひな壇になった納骨室内部です。全面が磨き仕上げになっています 。
15.最後の扉・香炉・花筒の取り付けが終わりました。
こうして、ひとつひとつを人の手で丁寧に作業し、無事、お墓が完成します。
14.仏壇形式でひな壇になった納骨室内部です。全面が磨き仕上げになっています 。
15.最後の扉・香炉・花筒の取り付けが終わりました。
こうして、ひとつひとつを人の手で丁寧に作業し、無事、お墓が完成します。
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