墓石について考えませんか

自分にとって必要なお墓。その材料や製作方法に関するご提案です。
< 沖縄のお墓事情 >
沖縄でお墓といえば、山々に点在している屋根付きのお墓(破風型)や識名霊園周辺に大きく構える亀甲墓のイメージが根強く残っています。これらのほとんどのお墓がコンクリート造りで、建立から30年以上を経過すると、ひび割れや破損が生じて改修を余儀なくされます。四方を海に囲まれている沖縄では、塩害は避けられず、お墓の耐久年数も短くなります。コンクリート墓の材料となる砂、水、鉄筋には塩分が含まれ、塩分が含まれていなくても付着しやすい環境にあるため、ある程度年数が経つと何らかのダメージが現れます。
< 御影石への移行 >
現在、このような耐久性の短い素材に変わる物として、主に使用されているのが御影石です。御影石は花崗岩の一種で、高級感があり、メンテナンスがしやすく、耐久性もコンクリートの3倍以上もあるといわれ、まさにお墓に適した素材です。私たちの霊園においては、どの霊園も御影石を使用しています。
霊園の環境や美化、将来的なメンテナンスやコストなどを考慮し、すべて御影石でお墓を建立しているため、コンクリートのお墓は一基もありません。
霊園の環境や美化、将来的なメンテナンスやコストなどを考慮し、すべて御影石でお墓を建立しているため、コンクリートのお墓は一基もありません。
< 石材の品質チェックについて >
お墓の材料である御影石は、現在ほとんどが中国からの輸入です。私たちの作成した図面に沿って、原石を部材ごとに切り出し、切り出した各部材の表面を磨いてから、仮組み立てを行い、最終検査に合格したものだけを取り扱っています。お客様にとってお墓は一生の財産なので、品質は一番重要視しており、当社での検査基準は石材メーカーが驚くほど厳しく設定されています。
< メモリアル型の特徴について >
私たちのお墓の型はこれまでの沖縄のお墓とは、まったく異なる型です。見た目には内地墓に見えますが、実際は、沖縄の伝統と内地墓の両方のよさをうまく取り入れています。この型はこれまでお客さまの意見を参考にしながら試行錯誤し、当協会が独自で開発したもので、メモリアル型と呼ばれています。
特徴は、これまでのお墓に比べ、まず大きさが違います。あえてコンパクトにしています。私たちの使命のひとつ、「一人でも多くの沖縄県民にお墓を提供する」ということを実践するためには、お墓をコンパクトにする必要がありました。コンパクトになっても、沖縄のお墓に必要な機能は十分に満たされたものなので、今では多くの方から支持されています 。
特徴は、これまでのお墓に比べ、まず大きさが違います。あえてコンパクトにしています。私たちの使命のひとつ、「一人でも多くの沖縄県民にお墓を提供する」ということを実践するためには、お墓をコンパクトにする必要がありました。コンパクトになっても、沖縄のお墓に必要な機能は十分に満たされたものなので、今では多くの方から支持されています 。
< お墓のスタイルの変遷について >
また、葬のやり方が変われば、お墓のスタイルも変わるとよく言われていますが、沖縄でも直接埋葬から火葬へと変化したことで、お墓のスタイルが変わってきました。直接埋葬の時代には、亡くなったら一度土に埋めて、血肉が風化した頃(2?3年後)に、再度掘り起こして残ったお骨を壷に納め、それをお墓へ納骨していました。お骨自体がほぼそのままの形、大きさなので、それを納める壷もそれなりに大きなものが必要とされ、その壷を納めるお墓も大きなものが必要とされていました。
しかし、現代は火葬の時代です。火葬後は、ほとんどが7寸の骨壷に納まります。この壷を納めるには、昔のように大きな場所を必要としないため、お墓自体を小さくしても何の問題も起こりません。お墓に必要な機能のひとつ「お骨を納める施設としての役割」は、私たちのお墓の大きさで立派に果たせています 。
しかし、現代は火葬の時代です。火葬後は、ほとんどが7寸の骨壷に納まります。この壷を納めるには、昔のように大きな場所を必要としないため、お墓自体を小さくしても何の問題も起こりません。お墓に必要な機能のひとつ「お骨を納める施設としての役割」は、私たちのお墓の大きさで立派に果たせています 。
< 想いを形に、オリジナルのご要望にも対応します >
基本的に私たちのお墓には、墓地の大きさに合わせたお墓の大きさやスタイルがあり、その範囲でお客さまが納得したものを決めていただいています。しかし最近では、自分の想いを形にした個性的なお墓を注文される方も増えてきました。もちろん、私たちのお墓は、このようなオリジナル墓にも対応できます。皆さまが思い描いている理想のお墓のことをお話しいただければ、図面の作成や完成予想図の提案など、一緒になってお手伝いさせていただきます。
一度、私たちと一緒になって、先祖をまつるお墓、故人を敬うお墓、家族のためのお墓、夫婦のお墓、生きた証を形にしたお墓、ほんとうに自分にとって必要なお墓について考えてみませんか 。
一度、私たちと一緒になって、先祖をまつるお墓、故人を敬うお墓、家族のためのお墓、夫婦のお墓、生きた証を形にしたお墓、ほんとうに自分にとって必要なお墓について考えてみませんか 。
|ページトップ|


























