意外と知らない納骨式の手順

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納骨式は、普段の生活の中で何度も起こるものではありません。それ故、納骨式の手順や方法は、年齢・性別関係なくわからないという方が多い様です。ここは、遠慮なく専門家に聞いて進めましょう。決して納骨式のプロになる必要はありません。知識として多少持っているくらいで十分です。
まず、納骨式は皆様が主役になるので、皆様で決めておくべき事項があります。
まず、納骨式は皆様が主役になるので、皆様で決めておくべき事項があります。

01:誰が納骨されるのか
02:どういう式にするのか(仏式・教会式など)
03:いつするのか
04:お坊さんを依頼するのか
05:何名参加するのか
06:供え物はどうするのか
07:会食をするのか
08:お返しをするのか
打ち合せ時には上記の様な事項の決定が必要になります。
これ以外では下記の点も留意した方が良いでしょう。
02:どういう式にするのか(仏式・教会式など)
03:いつするのか
04:お坊さんを依頼するのか
05:何名参加するのか
06:供え物はどうするのか
07:会食をするのか
08:お返しをするのか
打ち合せ時には上記の様な事項の決定が必要になります。
これ以外では下記の点も留意した方が良いでしょう。



●01:誰が納骨されるか
もちろん身近で亡くなった方になりますが、納骨される場合は改葬許可書、あるいは火葬許可書が基本的には必要です。本人である証明も必要です。
●02:どういう式にするのか
クリスチャンであればもちろん教会のやり方で問題ありません、宗派に特にこだわらない場合、お坊さんに依頼するか、ユタにお願いするか、あるいは自分たちで行うかになります。やり方が宗派やお坊さんによっても多少変わるので、十分な打ち合わせが必要です。どのような式でも、仏具、祭壇など式に必要なものは一通り準備していますので、式が決まったらこれらの手配も忘れずに行ってください。
●03:いつするのか
日取りや潮の時間などにこだわりがあるのなら、お坊さんや三世相に相談して決めてください。皆さまがやりたいと思う日、皆さまが集まることができる日がよい日になります。悪い日は、本来人間が勝手に決めただけのことなのです。一般的には大安の日にされる方が多いです。
●04:お坊さんを依頼するのか
お寺から移動するのであれば、多くは今までお世話になったそのお寺のお坊さんにお願いする傾向が強い様です。さまざまな事情で別の方に依頼したいのであれば、それでも構いません。皆様が納得する方に依頼するのがよいでしょう。ただ、二回目以降は特に寺院墓地の場合、そのお寺に依頼した方が波風が立たず、人間関係もうまくいくと思います。
●05:何名参加するのか
納骨式当日参加する人数を確認しています。テントやいす、折弁当、お返しなどの手配があるので、その人数把握のためです。参加人数は、家庭の事情によりさまざまなので、強制する必要はありません。ただ、折弁当やお返しは、追加の注文が当日にはできないので、若干多めに用意した方が無難です。また、納骨式は一生一度の儀式なので、多くの方にお墓の所在地を知らせるよい機会です。どなたまで声を掛けるかは、十分に検討して下さい。
●06:供え物はどうするのか
仏式で行う場合、お清め式、納骨式で使用されるものを、あえて分けて行う場合があります。基本的には、果物、和菓子、お花、お酒、重箱、おもち、お塩、お米、お茶が必要です。お坊さんによって若干内容が異なる場合があるので、お坊さんとよく相談して下さい。皆さまで準備するのも結構ですが、当社でまとめて手配することも可能です。
●07:会食をするのか
納骨式を終えて、お墓の前で故人を偲び、食事会を行います。一般的には、人数分の折弁当を頼んで昔話をしながら食事をします。最近では、オードブルやピザ、茶菓子で済ませる方もいます。故人が好きだったもの、あるいは皆さまが好きなものを一緒にいただく気持ちであれば十分だと思います。
●08:お返しをするのか
お墓の落成祝い、あるいは香典のお返しのことで、一般的にはお米、あるいはお米券、お茶、タオルなどが用意されています。折弁当を差し上げる方もあれば、手作りの品をお渡しする方もいます。強制的なものではなく、その親族の習慣の中で判断するのがよいでしょう。お返しする習慣があれば、そのように努めた方が人間関係もよいでしょう。
●09:古いお墓の場所はどこか
お骨の移動を行う際、時間、距離、人員、必要道具、必要経費を決めるために確認します。お墓の開け閉めが何ら問題なく行うことができる状態であれば、納骨式当日でも可能ですが、崩れていたり、扉が簡単に開かない場所であれば、事前に準備しておかなければいけません。
●10:出骨のお手伝いは必要か
人手が足りない、あるいはやり方がわからないなどの理由で、専門の方に依頼するのであれば、私たちがお手伝い致します。離島や多少崩れたお墓であっても、専門スタッフがどこへでもお手伝いに参ります。ただ、お骨は皆さまの身内ですから、大事に扱うようお願いいたします。
●11:お坊さんを依頼するのか
お寺からの移動であれば、多くは今までお世話になったそのお寺のお坊さんにお願いされる傾向が強いです。いろいろな事情で別の方に依頼したいと思えば、それでも結構です。皆さまが納得する方にお願いされたら良いと思います。ただ、二回目以降は特に寺院墓地であれば、そこのお寺に頼まれた方が波風立たず、人間関係もうまくいくと思います。
●12:どのように連れてくるのか
特に離島の場合、連れてくるのは船、あるいは飛行機になり、その手配や小道具の準備などが必要です。納骨式まで一気に行うのであれば、時間調整はより慎重に行わなければなりません。ヤンバルなど遠い所からの移動も同じです。早朝からの移動も余儀なくされる場合もあります。無理をしない範囲で決めて下さい。
●13:一時預けるのか
時間的なずれで、どうしてもその日に納骨式までできない場合は、霊園の方でお骨を預かっております。飛行機が夕方到着便になる場合は、いったん預けて翌日納骨しています。また、お寺に預けて契約期間が切れた場合にも、納骨式までの期間、預かっています。
●14:元のお墓はどうするのか
仮墓など、再度使用する予定がない場合には、取り壊しします。お墓などの場合には、扉のみを壊し、ここには戻らないという意思表示が必要です。お墓自体を壊すことも可能ですが、費用が掛かるので、慎重に考えた方がよいでしょう。
●15:骨壷を入れ替えるのか
年数が経っているお骨の場合、地震や天井壁が割れ落ちた破片で骨壷が壊れることがあります。あるいは、故人が好きだった色や形の物に移し替えたいということもあるでしょう。その入れ替えをどこで、いつ行うのかを確認します。多くは霊園で行われます。
●16:火葬が必要なのか
特に戦前のお骨は埋葬された時代のものなので、火葬されずにほとんど形を残したまま納骨されている場合が多いようです。現代は火葬が前提に納骨されるので、移転の際にはそのお骨を火葬しなければなりません。衛生面を考え、後々のことを考えれば、火葬した方が安心です。近くの火葬場で行います。
●17:出骨のお手伝いは必要か
人手が足りない、あるいはやり方がわからないなどの理由で、専門の方に依頼するのであれば、私たちがお手伝いいたします。離島や多少崩れたお墓であっても、専門スタッフがどこへでもお手伝いに参ります。ただ、お骨は皆様の身内ですから、大事に扱うようお願いいたします。
●18:お寺に連絡はされているか
お寺からの移転の場合、これまでお寺で見守っていただいたので、最後は感謝の気持ちを込め、いつ、どこへ移すかなど報告をしてください。清算も忘れないよう。黙って持って行くのはよくない上、故人も浮かばれません。
●19:出骨・納骨のお経は誰に依頼するのか
お寺からの出骨の際は、一声掛ければそのお寺でやってもらうことができますが、その後の納骨式をどこが行うかは、皆さまの判断です。お世話になったお寺に継続してお願いするのか、あるいは納骨先で専属の方にお願いするかは皆さまに決めていただきます。
●20:良い納骨式を執り行うために
納骨式と言っても、さまざまな状況があり、またいろいろな考え方があります。ここに挙げた内容は一般的な流れであり、必ずしもこの方法でなければいけないという縛りもありません。故人が最も安らぐ形でとり行い、皆さまが心休まるよう進めていただければ、きっと、よい納骨式ができると思います。
●21:納骨式当日の服装
一般的には礼服、あるいは黒系の質素な服装で参加ください。最近では、葬儀用のかりゆしウエアも普及しているので、夏場は特に増えています。常識の範囲内で、派手な格好を避ける程度で構いません。
●22:祝儀袋・香典袋
お清め式や納骨式に呼ばれた場合、祝儀袋か香典袋かを悩む方がいます。一定の決まりはありませんが、一般的にお清め式だけなら、お墓の落成祝いという意味から祝儀袋です。
納骨式を兼ねる場合は、新仏がいらっしゃるなら、御仏前と書いた香典袋が良いでしょう。
亡くなって年数が経っているなら、遺族の方も落ち着かれているので、祝儀袋でも構いません。
●23:費用
納骨式を兼ねる場合は、新仏がいらっしゃるなら、御仏前と書いた香典袋が良いでしょう。
亡くなって年数が経っているなら、遺族の方も落ち着かれているので、祝儀袋でも構いません。
法事は、意外にお金がかかります。主な費用は次のようなものがあります。お布施代、供物代、お花代、弁当代、飲み物代、テント祭壇使用料、出骨手配料、火葬代、飛行機代、ホテル代、納骨預かり料、骨壷代、仏具代など。
※納骨式だけなら、平均七?八万円。
※古いお墓からの出骨と納骨式なら、平均十四?十五万円。
※納骨式だけなら、平均七?八万円。
※古いお墓からの出骨と納骨式なら、平均十四?十五万円。


























