Q&A
終活のQ&A
終活をポジティブに捉え、よりよい毎日を過ごせるように。よくある質問にお答えします。
サービス全般
Q.終活を始めたいのですが、何から始めたらいいですか?
終活には相続・介護・医療・葬儀・お墓のことなど、たくさんの分野があります。その中からまずは自分が何に悩んでいるかを洗い出しましょう。
悩みがわからない方は「終活カウンセリングシート(PDF)」をご活用ください。
また、終活セミナーやイベントへの参加もお勧めです。
セミナーでは専門家の話や体験を聞くことができるので、とても参考になります。イベントでは相談ブースが設けられていることが多いため、個別の相談が可能です。
Q.70代の両親に終活を勧めているのですが、「まだ早い」と聞く耳を持ってくれません。
どのように終活を勧めたらいいですか?
誰でも「自分だけやらされている、させられている」と感じると後ろ向きな気持ちになってしまいます。
そんなときは「私も終活始めるから、お父さんとお母さんも一緒にやらない?」と声を掛けてみましょう。
一緒にやれば話し合いができ、具体的な悩みが分かり、情報の共有もできます。
お互いの価値観や大切にしたい事などを話し合い、それを文字におこし、エンディングノートを記入することから始めましょう。
【ポジティブポイント】
家族や友達同士で取り組み「ぼっち終活(ひとりぼっちで終活をすること)」にならないようにしましょう。
Q.エンディングノートって何ですか?
これからの人生をどう生きるか、自分らしい最期をどのように迎えるかを考え、自分の想いを残すためのノートです。
エンディングノートが世に回った初期のころは「終い支度」を目的としていたので、主に葬儀やお墓のことが中心でしたが、昨今は様変わりし、元気な内に明るい未来を考える要素も含まれています。
多種多様なエンディングノートがありますので、自分の好みのものを見つけて、記入してみましょう。
【ポジティブポイント】
書きやすいものや見やすいもの、これで書いたらテンションが上がるなど好きなデザインで選んでみるのもお勧めです。
Q.エンディングノートはどこで購入できますか?
沖縄県内9拠点にあるメモリアル終活支援センターで当協会のオリジナル「終活ノート」が購入できます。料金は1冊800円です。
ただいま、公式LINEに友だち追加をすると終活ノートをプレゼントするキャンペーンを開催中です。
友だち追加後、お近くのメモリアル終活支援センターに受け取りでご来園ください。
また、スマートフォンやパソコンで入力ができる「デジタル終活ノート」もございます。登録は無料ですので、ぜひお試しください。
【ポジティブポイント】
ノートにまとめてもよし!デジタルで残すのもよし!自分の希望や想いをまとめましょう。
デジタル終活ノートの登録はこちらから準備中Q.エンディングノートを書くコツはありますか?
エンディングノートは自分の希望や想いを伝える手段に過ぎません。
そのため種類や書式にこだわる必要は一切なく、大学ノートなどに箇条書きで書いてもいいのです。
エンディングノートは「完成させる」事が目的ではありません。完成させることが「義務」になると楽しく書けませんので、書くことを楽しむことを意識してみましょう。
【ポジティブポイント】
終活とはエンディングノートを書くこと。これに尽きます!書く際のポイントは2つ!
「①自分が今この世を去ったら家族が困ること」と「②自分が後悔しないためにやりたいこと」を想定してノートに書きだしましょう。
Q.健康上の理由などでエンディングノートを書けない状態の人はどうすればいいですか?
エンディングノートは想いを残すという目的の他にもうひとつ大きな目的があります。
それは「証拠を残す」ことです。口約束だけでは、後になって「言った・言わなかった」の水掛け論になります。
残された方々が内容を確認できるようにしておくことが大切です。文字を書く事が難しい状態であればスマートフォンなどを利用してご自身の意思を記録として残しておきましょう。
【ポジティブポイント】
文字が書けなくても大丈夫!スマートフォンの動画機能を活用して、自身の意思を残しましょう。
Q.終活は高齢者が行うものというイメージがありますが、始めるのに適した時期はあるのでしょうか?
命があるものには必ず終わりが訪れます。そしてその時がいつ訪れるのか、誰が先にその時を迎えるのかは、誰にも予測することができません。
だからこそ、終活は高齢者だけが行うものではありません。人生の最期に備えることは、年齢に関係なく、大切な人や自分自身のためにできる準備の一つなのです。
これからの人生を自分らしく生きるための活動なので、「自分の人生を主体的に考えたい」と思ったその時が終活を始める良いタイミングだと言えるでしょう。
【ポジティブポイント】
終活を始めるのに「早すぎた」はありません。早ければ早いほどいいのです。