介護・医療
もしも認知症になったら。もしも延命治療が必要になったら。「もしものこと」に備えましょう。
重病になり延命処置が必要になった場合、また病名や余命を告知するかを家族が判断しなくてはならない場合があります。
もしもの時のために、延命治療の有無や介護生活を余儀なくされた時の過ごし方を決めて、自身の希望を伝えておけば残された家族が迷わずに判断することができます。
意思表示ができなくなった時のためにご家族と「ACP(人生会議)」をすることをお勧めします。
チェックポイント
- もしもの時のために、延命治療の有無を家族に伝えておきましょう。
- 病院や自宅、専門施設など、最後はどこで迎えたいのか、希望を伝えておきましょう。
- いざというときのために、介護施設や老人ホームなど高齢者の住まいを見学しておきましょう。
- 臓器提供意思表示カードを記入しておきましょう。記入後は保管場所も伝えておきましょう。
- ACP(人生会議)で家族と話し合いをしましょう。
わくわく終活クラブ
健康美にこだわった空手サロンRIN STILE代表・理学療法士 宮里 岳大さん