清明祭(シーミー)のお供え、重箱料理|ウサンミ(御三味)の基本レシピ集

清明祭(シーミー)やお盆など、沖縄の御願行事に欠かせない重箱料理「ウサンミ(御三味)」。近年では仕出し弁当やスーパーで購入する家庭も増えましたが、「せめて定番のおかずだけでも手作りしたい」という声も多く聞かれます。
ウサンミ(御三味)の手作りと聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、基本のレシピさえ覚えてしまえば、どのおかずも同じような工程で作れてしまいます。
本記事では、清明祭(シーミー)の重箱料理ウサンミ(御三味)の定番おかずを、家庭で作りやすい基本レシピでご紹介します。朝から子どもと一緒に手作りして、清明祭(シーミー)を楽しむきっかけになれば幸いです。
目次
ウサンミ(御三味)の定番おかずとは

重箱に詰める定番おかずの種類
清明祭(シーミー)の重箱料理ウサンミ(御三味)に詰めるおかずは、全て決まっているわけではありませんが、昔ながらの定番があります。
・ラフテー
(豚の三枚肉の煮つけ)
・昆布の煮しめ
(慶事:結び昆布/弔事:返し昆布)
・魚の天ぷら
・大根の煮つけ
・ゴボウの煮つけ
・こんにゃくの煮つけ
・かまぼこ
(慶事:赤/弔事:白)
・カステラかまぼこ
・島豆腐の揚げ豆腐
このほか、ターンム(田芋)料理やゴボウの豚肉巻き(グンボーマチ)なども定番おかずとして知られています。
近年では家族単位の小規模な清明祭(シーミー)を中心に、子どもが喜ぶエビフライやゆで卵なども見られるようになりました。
手作りする品数の目安
ウサンミ(御三味)のおかず重に詰める品数は、9品・15品・21品など奇数が基本です。
・15品(3列×5品)
・21品(3列×7品)
品数が多いと感じるかもしれませんが、全てを手作りする必要はありません。かまぼこやカステラかまぼこはスーパーで購入する家庭がほとんどです。
豚の三枚肉・魚天ぷら・昆布の煮しめ・大根やゴボウの煮つけを手作りすれば、それだけで6~7品は揃います。
スーパーで買えるものと手作りするものの分け方
無理なく手作りを楽しむために、購入するものと手作りするものを上手に分けましょう。
かまぼこやカステラかまぼこ、揚げ豆腐はスーパーで購入する家庭がほとんどです。特に清明祭(シーミー)の時期が近づくと、沖縄のスーパーではウサンミ(御三味)用のおかずセットやお餅が一角に並びますので、上手に活用してください。
・かまぼこ(赤・白)
・カステラかまぼこ
・島豆腐の揚げ豆腐
・ラフテー(豚の三枚肉の煮つけ)
・魚の天ぷら
・昆布の煮しめ
・大根・ゴボウ・こんにゃくの煮つけ
手作りするおかずは一見多く感じますが、基本の鰹出汁さえ仕込んでしまえば、昆布・大根・ゴボウ・こんにゃくの煮つけはほぼ同じ工程で作れます。
まとめて調理すると思った以上にスムーズに仕上がります。
かまぼこ・カステラかまぼこ・揚げ豆腐などはスーパーで揃えてしまい、煮つけ類だけ手作りするのが、時間と手間のバランスが良くておすすめです。
慣れてくると朝から始めてお昼前には全品揃う、という方も多いですよ。
鰹出汁の取り方

沖縄の鰹出汁が欠かせない理由
◇ウサンミ(御三味)の煮つけ料理には、鰹出汁(かつおだし)が欠かせません。
…昆布の煮しめ・大根の煮つけ・ゴボウの煮つけ・こんにゃくの煮つけ、どのおかずにも鰹出汁をベースにした煮タレを使います。
鰹出汁は沖縄料理全般に広く使われる定番の出汁で、ウサンミ(御三味)だけでなく、お祝い膳で出されるお味噌汁や「イナムドゥチ」などにも欠かせません。
沖縄の鰹節は削りの粗い厚めのものが袋で多く販売されており、小パックのものより風味豊かな出汁が取れます。
ウサンミ(御三味)を手作りする日は、まず最初にたっぷりの鰹出汁を作っておくと、その後の煮つけ料理が次々とスムーズに進みます。
基本の鰹出汁レシピ
◇作り方はとてもシンプルです。
…ポイントは沸騰したらすぐに鰹節を取り出すこと。長く煮出しすぎると雑味が出てしまうので、30秒を目安にさっと引き上げてください。
・水 … たっぷり(2〜3リットル程度)
・鰹節 … たっぷり
(削りの粗い厚めのものがおすすめ)
① 鍋に水をたっぷり張り、加熱します。
② 気泡がぷつぷつと立つほど熱くなってきたら、たっぷりの鰹節を投入します。
③ お湯が沸騰したら、約30秒で一気に鰹節を取り出します。網を利用すると簡単です。
できあがった鰹出汁は大きめの鍋やボールにまとめておき、各おかずを作る際に随時使いまわしていきましょう。
昆布・大根・ゴボウ・こんにゃくの煮つけは全て同じ鰹出汁がベースになりますので、まとめて作っておくほど時短になります。
沖縄では削りの粗い厚めの鰹節が袋で多く販売されています。小パックのものではなく大振りのものを選んでください。風味がまるで違います。
ウサンミ(御三味)を作るなら、まとめてたっぷり作っておくと、煮つけ料理が一気にはかどるでしょう!
ラフテー(豚の三枚肉の煮つけ)

ウサンミならではの調理法のポイント
◇「ラフテー」は豚の三枚肉の煮つけ)です。
…ウサンミ(御三味)のおかず重の中でも最も重要なおかずと言えます。
おかず重の墓前(お仏壇)側の中央に配置される、いわば主役のおかずです。
本州の豚の角煮と似ていますが、ウサンミ(御三味)ならではの調理法のポイントがあります。それは「煮タレに入れて煮詰めるのではなく、火を止めた煮タレに絡めながら冷ます」という点です。
この方法は沖縄の女性たちが受け継いできた知恵で、冷めても油がべたつかず、重箱に詰めた後も美味しくいただける仕上がりになります。
ウサンデーでいただく時間まで時間が経っても、パサつかずしっとりとした食感が保てるのがこの調理法の魅力です。
基本レシピ
豚バラの塊を柔らかく煮立てるにあたり、近年では電気圧力鍋を使用する家庭も増えました。ネギやショウガも加えても良いでしょう。
・豚バラ肉(塊) … 適量
・鰹出汁 … 適量
・砂糖 … 適量
・醤油 … 適量
・泡盛(度数高めのもの) … 適量
泡盛は日本酒でも良いです。沖縄では泡盛を入れますよね。泡盛を入れることで肉がより柔らかく仕上がります。
① 豚バラ肉の塊を一度下茹でします。
…茹で上がったら重箱に合わせた長さ(かまぼこの大きさ=重箱の1/3の長さが目安)に切り、厚さ1cm程度にスライスします。
② 煮タレを作ります。
…鰹出汁に砂糖・醤油・泡盛を合わせて煮立てます。泡盛を入れることで肉がすっかり柔らかく仕上がりますので、ぜひ試してみてください。
③ 切った豚肉を沸騰したお湯に再度くぐらせ、余分な油を取ります。
④ 煮タレが煮立ったら火を止め、③の豚肉を投入します。
…返しながら荒熱と共に煮タレを絡め、味を染み込ませていきます。
しっかりと味が染み込んだら完成です。
すぐに食べる場合は煮タレに入れてそのまま煮詰める方法でも構いませんが、重箱に詰めて時間をおく場合には、火を止めた煮タレで絡める方法がおすすめです。
初めて豚の三枚肉を手作りしたら、家族に「スーパーで買ったものより美味しい!」と言われました。
豚バラ肉は高いと感じたけれど、お惣菜のラフテーもそれなりに高いので、手作りの方が多くできるし、電気圧力鍋を使用すれば、材料を放り込むだけなので、思った以上に簡単!
子どもたちがウサンデーで争って食べてくれたので、翌年からは毎年手作りするようになりました。
魚の天ぷら

沖縄の魚天ぷらは衣を食べる
◇沖縄の魚天ぷらは、本州の天ぷらとは全く別物です。
…本州の天ぷらは薄くサクッとした衣が特徴ですが、沖縄の魚天ぷらは衣がとても厚く、もっちりとした食感が特徴です。
「ドーナツでも作るんじゃないか?」と思うほどたっぷりの衣をまとわせるのが沖縄流で、衣そのものを食べる料理と言っても過言ではありません。
…重箱に詰めるためスティック状に切り分けて揚げるのが基本です。
衣に鰹出汁をたっぷり使うのも沖縄ならではのポイント!鰹の風味が衣全体に広がり、冷めても美味しくいただける仕上がりになります。
基本レシピ
沖縄のスーパーでは、重箱料理に合わせてスティック状に切り揃えられたハタやメカジキなど、白身の魚が冷凍で販売されているので、このような食材を購入すると便利です。
・魚(ハタ・メカジキなど) … 適量
・塩 … 少々
・小麦粉 … 1カップ
・鰹出汁(または白だし) … 大さじ5程度
・水 … 適量
・卵 … 1個
・塩 … 少々
・お酢 … 少々(お好みで)
・揚げ油 … 適量
魚の天ぷらは、お酢を入れると油でべたつかず、より美味しく仕上がりますので、ぜひ、試してみてください。
① 魚は重箱に詰めるため、かまぼこに合わせた長さのスティック状に切り分けます。
※厚み1cm・長さ7cm程度が目安です。
② 切り分けた魚に塩を薄く振り、少し置いておきます。
…こうすることで身が崩れにくく、揚げやすくなります。
③ 衣(タネ)を作ります。
・小麦粉に鰹出汁・水・塩・卵を混ぜ合わせます。
(お好みでお酢を少々加えると、油でべたつかない仕上がりになります。)
※衣は本州の天ぷらより格段に厚めに作るのがポイントです。
④ 魚にたっぷりと衣を付けて、170度前後の油でじっくり揚げます。
…衣がしっかりついているため、色づきを確認しながら丁寧に揚げてください。
衣の目安は小麦粉1カップに対して水分が大さじ5杯程度+卵ですが、沖縄のおばぁたちは目で見ながら感覚で作ることがほとんどです。
まず一度作ってみて、自分なりの加減を見つけてみてください。
沖縄の魚天ぷらを初めて食べた本州出身の方が「これ天ぷら?」と驚かれることがよくあります。
衣がもっちりしていて食べ応えがあり、冷めても美味しいのがウサンミ(御三味)向きの理由です。
お酢を衣に少し入れるだけで油っぽさがぐっと抑えられます!
昆布の煮しめ

結び昆布と返し昆布の違い
◇昆布の煮しめはウサンミ(御三味)の定番おかずのひとつです。
…「よろ昆布(喜ぶ)」の縁起物としても知られる昆布ですが、沖縄では慶事・弔事によって昆布の形が変わります。
・清明祭(シーミー)・トゥシビー(年祝い)などのお祝い行事
・昆布を結んで使う
・「結ぶ=縁を結ぶ」という、縁起の良い意味合いがある
・四十九日・一年忌などの法要・法事
・昆布を二つ折りにして返す「返し昆布」
・「返す=この世に戻らない」という意味合いがある
清明祭(シーミー)は慶事ですので、必ず結び昆布を用意してください。
基本レシピ
◇昆布の煮しめは、鰹出汁をベースに薄味でじっくり煮付けるのが基本です。
…最初から濃く味付けしようとせず、煮詰めていくうちに自然と味が凝縮されていくのを待つのがコツです。
・昆布 … 適量
・鰹出汁 … ひたひたになる量
・お酒 … 適量
・砂糖 … 適量
・塩 … 少々
・醤油 … 少々(仕上げ用)
・サラダ油 … 小さじ1程度(仕上げ用)
・爪楊枝 … 数本(結び昆布用)
結び昆布は調理中にほどけやすいので、爪楊枝で留めておくと便利です(^^)!
返し昆布(ケーシ昆布)は昆布を二つ折りにして輪っかを作り、切れ目を差し込み、さらに真ん中で二つ折りにします。
最後に輪の端を返して昆布全体をまとめてください。
① 昆布は水洗いをして塩気を取り、水に数分浸けて戻す。
② 結び昆布は結んで爪楊枝で留める。
返し昆布は二つ折りにして形を作る。
③ 鍋に昆布を並べ、ひたひたになる量の鰹出汁を入れる。お酒・砂糖・塩で薄めに味付けして煮付けていく。
④ 汁がほぼなくなるほど煮付けたら、仕上げに醤油を少量回し入れる。
⑤ 最後にサラダ油を小さじ1程度回し入れ、照りを出したら完成!
仕上げにサラダ油を入れることで冷めても照りが出て、見た目にも美しく仕上がります。大きなボールに移して荒熱を取る過程で、味もちょうど良く染み込んでいきます。
昆布の煮しめは難しそうで敬遠していましたが、作ってみたら思ったより簡単でした。
初回は、ぎゅっと結んでも解ける昆布も多かったのですが、爪楊枝で留めるとほどけないと分かってからは毎年手作りしています。
鰹出汁をしっかり効かせると、市販品とは全然違う味になります。
ウサンミ(御三味)の煮つけ料理は、どのおかずも基本的にこの昆布の煮しめと同じ工程で作れます。
大根・ゴボウ・こんにゃくの煮つけ

重箱に合わせた下準備のポイント
◇大根・ゴボウ・こんにゃくの煮つけは、基本的に昆布の煮しめと同じ工程で作れます。
重箱料理のおかず「ウサンミ(御三味)」ならではのポイントは、重箱に合わせたサイズに切り揃えることです。
…ざっくり余裕を持って下準備し、最後にキレイに切り揃えると便利です。
こんにゃくは切り揃えた後に飾り切りを施すのが定番です。
こんにゃくの中央に縦長の切れ目を入れ、端を切れ目に通して返すと「手綱こんにゃく」のような捻じれのある形になります。
見た目にも美しく、重箱に詰めた時の仕上がりがぐっと華やかになります。
基本レシピ
◇大根・ゴボウはそれぞれ下茹でが必要です。
…大根は米のとぎ汁、ゴボウはそのまま茹でます。下茹でをすることでアクが抜け、鰹出汁の風味が素直に染み込みます。
・大根 … 適量
・ゴボウ … 適量
・こんにゃく … 適量
・鰹出汁 … ひたひたになる量
・お酒 … 適量
・砂糖 … 適量
・塩 … 少々
・醤油 … 少々(仕上げ用)
・サラダ油 … 小さじ1程度(仕上げ用)
・米のとぎ汁 … 大根の下茹で用
かまぼこの長さに合わせて切り揃えたら、下茹でをして下準備を済ませておきましょう。ゴボウは半分に切り、大根はその厚さに揃えます。
① 大根・ゴボウをかまぼこの長さに揃えて切る。
大根は米のとぎ汁(またはお米を少し入れた水)で下茹でする。
ゴボウはそのまま下茹でする。
② こんにゃくはかまぼこの長さに切り揃え、厚さ1〜1.5cm程度にスライスする。
中央に縦長の切れ目を入れ、端を切れ目に通して返し、捻じれを作る。
③ それぞれ鍋に入れ、ひたひたになる量の鰹出汁を加える。
お酒・砂糖・塩で薄めに味付けをして煮付けていく。
④ 汁がほぼなくなるほど煮付けたら、仕上げに醤油を少量回し入れる。
⑤ 最後にサラダ油を小さじ1程度回し入れ、照りを出したら完成。
大根・ゴボウ・こんにゃくはそれぞれ別の鍋で煮付けますが、工程は全て同じです。
最初にたっぷりの鰹出汁を作り、それぞれの鍋に分けて一気に仕上げていくと、思った以上にスムーズに全品揃います。
バットなどに移して荒熱を取りながら、次のおかずを仕上げていきましょう。
大根・ゴボウ・こんにゃくの煮つけは、昆布の煮しめと全く同じ工程で作れます。
鰹出汁を一度にたっぷり作っておけば、あとは鍋を並べて順番に仕上げるだけ。慣れてくると3品同時進行で作れるようになるんです。
こんにゃくの飾り切りは最初は難しく感じますが、コツをつかむととても簡単です」
こんにゃくの飾り切りをはじめ、ウサンミ(御三味)の煮つけ料理はどれも見た目の美しさを大切にしています。
重箱に詰めた時の整った仕上がりこそが、ご先祖様へのおもてなしの心の表れでしょう。
まとめ|重箱料理のおかず「ウサンミ(御三味)」手作りのコツ

清明祭(シーミー)の重箱料理ウサンミ(御三味)は、一見難しそうに見えますが、基本の鰹出汁さえ仕込んでしまえば、あとはどのおかずも同じような工程で作れます!
朝から家族で手分けしながら作り、できあがった重箱を眺める達成感は格別です。
●鰹出汁
・沸騰したらすぐ(約30秒)取り出す
・削りの粗い厚めの鰹節を使う
・まとめてたっぷり作っておく
●豚の三枚肉の煮つけ
・火を止めた煮タレで絡めながら冷ます
・泡盛を入れると柔らかく仕上がる
・冷めても美味しいのがウサンミ流
●魚の天ぷら
・衣は本州の天ぷらより格段に厚く作る
・鰹出汁を衣に使うと風味豊かに
・お酢を少々加えると油っぽさが抑えられる
●昆布・大根・ゴボウ・こんにゃくの煮つけ
・最初は薄味で仕込む
・煮詰めていくうちに味が凝縮される
・仕上げに醤油→サラダ油の順で回し入れる
・こんにゃくは飾り切りで見た目も美しく
全てを手作りしなくても、かまぼこやカステラかまぼこはスーパーで購入して、煮つけ類だけ手作りするだけでも十分ですよね。
まず一品から挑戦してみては、いかがでしょうか。
重箱料理のおかず「ウサンミ(御三味)」のお供えの作法や並べ方については、こちらもあわせてご覧ください。
・沖縄のシーミーに欠かせない重箱料理ウサンミ(御三味)。お供えの作法と並べ方
・沖縄の清明祭(シーミー)を執り行う。施主・家長が知っておきたい準備・当日の流れ・グイス
・清明祭(シーミー)とは。沖縄のお墓参り行事の意味・時期・流れをわかりやすく解説

公益財団法人 沖縄県メモリアル整備協会 終活支援部長
●経歴
19XX年、沖縄県名護市出身。
米国・南ユタ大学コミュニケーション学部卒業。
県内大手建設会社勤務を経て、2007年に公益財団法人 沖縄県メモリアル整備協会に入社。長年、お墓の企画提案や販売業務の第一線に従事し、中城メモリアルパーク所長を歴任。現在は終活支援部長として、沖縄の供養文化と現代のニーズを繋ぐ活動に注力している。
●資格・活動
・終活カウンセラー1級(沖縄県初取得者)
・一般社団法人 全国空き家アドバイザー協議会 沖縄県名護支部 幹事
●実績
県内各自治体、社会福祉協議会、医療法人、老人ホーム等での出張セミナーや講演を累計500回以上実施。沖縄タイムス等のメディア寄稿を通じ、相続や空き家問題、墓じまいに関する啓発活動を行っている。
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