沖縄の旧盆④ウークイとは?2026年の送り方・仏壇の拝み方・お供えの流れを解説

◇沖縄のお盆「旧盆」、3日目の最終日は「ウークイ」です。
沖縄で「ウークイ」は「お見送り」を意味し、本州の送り火とはまた違う、ご先祖様をお見送りする儀式「ウークイ」を行います。
2026年沖縄の旧盆は8月25日(火)~27日(木)、最終日ウークイは27日(木)にあたります。
この日は、仏壇の前で拝みを捧げたり、重箱料理「ウサンミ(御三味)」を供えたりしながら、家族や親族でご先祖様への感謝を伝えます。
本記事では、沖縄の旧盆最終日「ウークイ」の意味や日程、仏壇での拝み方、ウチカビの焚き方、門前での送り作法までをやさしく解説。
現代のライフスタイルにも対応した「火を使わない方法」や、ミンヌクなどのお供え物の意味も紹介します。
初めてウークイを迎える方も、沖縄の伝統を見直したい方も、ぜひご参考ください。
目次
沖縄の旧盆「ウークイ」はいつ?|2026年は8月27日が最終日

旧盆とウークイとは|ウンケー・ナカビとの違い
◇沖縄の旧盆(きゅうぼん)は、旧暦の7月13日から15日までの3日間です。
ご先祖様を迎え、もてなし、そして最後にお見送りする。
日程は異なりますが、お盆期間3日間の流れは、全国的な行事と同じですね。
・1日目(初日)…ウンケー(お迎え)
・2日目(中日)…ナカビ(中日)、ナカヌヒー(中の日)
・3日目(最終日)…ウークイ(御送り)
沖縄の旧盆(お盆)最終日のウークイは、ご先祖様があの世へ帰る日ですよね。
そのため、お供え物のご馳走を用意して思いきりもてなし、ご先祖様をお見送りをするウークイ(御送り)の儀式を行います。
2026 年|今年の旧盆スケジュールと「ウークイ」日程

◇沖縄のお盆「旧盆」は旧暦なので、新暦(現代のグレゴリオ暦)では毎年日程が異なります。
全国的なお盆(毎年7月13日~15日の7月盆、毎年8月13日~15日の月遅れ盆)
とも、もちろん日程が違うので注意をしてください。
・ウンケー(お迎え)…2026年8月25日(火)
・ナカビ(中日)…2026年8月26日(水)
・ウークイ(御送り)…2026年8月27日(木)
※4日間日程の地域では、ナカビを2日間、2026年8月28日(金)がウークイです。
全国的なお盆と同じく沖縄の旧盆の3日間は、それぞれに意味があります。
全国的なお盆で迎え火・送り火があるように、ウークイは締めくくりとなり、ご先祖様をお見送りする日です。
2026年はお盆休みと重ならない!2025年・2027年との違い

◇旧暦7月13日~15日を目安とする沖縄の旧盆は、毎年大きく日程が異なります。
たとえば、
・2025年の旧盆…9月4日(木)~6日(土)
・2027年の旧盆…8月14日(土)~16日(月)
沖縄の旧盆に向けて本州からの帰省を検討している人は、早めに毎年の日程を確認して、その年に合わせて、有給休暇などの日程調整をしなければなりません。
・全国的なお盆休みと重ならないので、有給休暇などの調整が必要です。
・夏休みにあたるので、本州からの帰省では渡航費が高くなる傾向です。
※早めのチケット購入で対応すると良いでしょう。
また、来年2027年は全国的なお盆「月遅れ盆」8月13日~15日の日程とも重なるため、通常のお盆休みに数日の有給休暇を取れば良さそうですよね。
一方で8月真っ只中に本州から帰省するならば、飛行機代が高くなる傾向です。
・2026年の沖縄旧盆はいつ? ウンケー・ナカビ・ウークイの流れと基本マナー
・沖縄県公文書館|旧盆
沖縄の旧盆期間中は海に入ってはいけない?
◇沖縄では旧盆期間中に「海に入ってはいけない」言い伝えがあります。
これはご先祖様の霊がこの世に戻ってきている期間であり、海や川など“あの世とつながる場所”が不安定になると考えられているためです。
とくに子どもや若い世代が水難事故に遭いやすいとされ、昔から「旧盆の3日間は泳ぎに行くな」と教えられてきました。
科学的根拠はありませんが、風習や地域の信仰を大切にし、旧盆中は海遊びを避けるのが無難です。
ウークイ当日の過ごし方とお供え物の準備

朝のヒヌカンへのご報告
◇ウークイ当日である旧暦7月15日は、ヒヌカン(火の神様)への月例拝み「ジューグニチ(十五日)の拝み」でもあります。
そのため、朝一番にはヒヌカンへ丁寧なご報告と感謝を捧げましょう。ヒヌカンとは台所に祀られる火の神様です。
まずは、以下の基本的なお供え物をお盆に整えて供えます。
・ウサク(泡盛などのお酒)
・ミジティー(お水)
・白ウブク(白ご飯)3膳
・供え葉(チャーギ、クロトンなど)
●線香
【ジュウゴフンウコー(十五本御香)】
・沖縄線香ヒラウコー(平御香)の場合…タヒラ半(2枚半)
・日本線香の場合…15本、もしくは5本(簡略化)
このとき、ヒヌカン(火の神)へ向けて次のように伝えます。
台所からもお見守りください。」
ヒヌカンは火の神であり、台所の守り神でもあるため、ご先祖様の旅立ちを支える「台所の要」としての存在です。
また、夕方に仏前へ供える重箱料理「ウサンミ(御三味)」が仕上がった後には、その一部を「ウチャワキ(お茶脇)」としてお皿に取り分け、盆に配膳し、ヒヌカンにも再度供え直します。
これは「今日一日を無事に締めくくれたこと」への感謝と、供え物の完成報告を兼ねた習わしでもあり、ウークイの準備のひとつです。ちなみにヒヌカンには、箸やウチカビは供えません。火の神に対する節度と敬意をもって、控えめかつ丁寧に拝みましょう。
・ヒヌカンはどんな神様?迎え入れる前の知識
朝・昼を過ごす|ナカビ(中日)と同じ「ご飯・みそ汁・ウサチ」でお供え

◇ウークイの日中、朝と昼は通常通り(ナカビと同じ)お供えです。
沖縄の旧盆で、ご先祖様を見送るウークイの儀式(御願)は、日が暮れ始める夕方以降に行います。
ナカビと同じく、以下のような献立を目安に、盆に乗せて供えましょう。
下記は伝統的なお供えですが、家族がいただく朝ごはん・昼ごはんを供える家も増えました。
【御膳に供える】
・ご飯
・味噌汁
・ウサチ(酢の物)
※お箸を添える
沖縄では、こうした日常的な御膳を毎食欠かさず供えることが、ご先祖様への日常的なもてなしとして広く根付いています。
・朝は「ヒティミティムン(朝食)」
・昼は「アサバン(昼食)」
…と呼び、グイス(拝み言葉)もそれに応じて唱え分けます。
・沖縄の旧盆③ナカビ(中日)の過ごし方|仏壇へのお供え・親戚まわり・御膳の準備まで解説
ウークイの夜は重箱料理「ウサンミ」|奇数の品目が基本

◇夕方以降は、いよいよ「ウークイ」の拝み(御願)、ご先祖様のお見送りです。
この夜にお供えするのが、沖縄の伝統的な重箱料理に詰めたご馳走「ウサンミ(御三味)」です。
ウサンミには2段構成の「カタシー」と、4段構成の「チュクン」があり、旧盆ではより正式な「チュクン」が用いられます。
構成は以下の通りです:
・ムチジュー(もち重)…紅白もち、よもぎもちなどを、奇数個詰める
(5個×3列…15個、7個×3列21個など)
・おかず重…奇数品目を賽の目に詰めたおかず
(豚の三枚肉、かまぼこ、昆布巻き、天ぷら、豆腐料理など)
昔ながらの家では女性たちが朝から手作りすることもあり大変そうですが、現代では仕出し料理やスーパーで注文する家も多いです。
重箱料理を仏壇に供えたのち、手を付けていない最初のおかず「ウハチ(御初)」を供える儀式があります。
重箱から詰めたおかずのいくつかを抜いて、重箱の上にひっくり返し乗せるだけです。
また、このウハチケースンは、重箱料理から何品かを抜き取り、別のお皿に取り分ける家もあります。
・沖縄旧盆のお供え物⑤ウンケー・ナカビ・ウークイごとの役割と意味を解説
沖縄の仕出し料理店やコンビニ、スーパーで購入できる重箱は、きれいな賽の目に揃う9品が一般的です。ただ、陽数(奇数)の品目であれば良いので、我が家では7品が定番でした。
おばぁが手作りを続けてきた家庭では、それぞれ定番の重箱があるのではないでしょうか。
沖縄の重箱料理の定番といえば豚三枚肉の煮付けですが、我が家ではこのほか、魚の天ぷら、さつま芋の天ぷら、ねじりこんにゃくの煮付け、紅白かまぼこ、カステラかまぼこ、大根(もしくはごぼう)の煮付けの7品。子どもたちにも人気のさつま芋の天ぷらは、少し多めに入れていました。
お供えのグイス(拝み言葉)とその意味
◇沖縄の旧盆では、供え物を出す際に「グイス(拝み言葉)」を唱えます。
ご先祖様へ親しみを込めて「どうぞ食べてくださいね」と伝えるための言葉です。
昔ながらの沖縄言葉でお伝えするのですが、現代では日常会話で伝えながら、供える家も多いでしょう。
以下はウークイ当日の朝食をお供えする際の例です:
(あな尊き ご先祖様)
ヒティミティムン ウサギティーイビィン
(朝食をお供えしています)
ウキトゥイジュラサー ウタビミスーリ
(受け取ってください)」
食事に応じて、「ヒティミティムン(朝食)」→「アサバン(昼食)」→「ユウバン(夕食)」と使い分けます。
またウークイの夜には、以下のような感謝と送りの言葉も併せて伝えると良いでしょう。
「3日間、おもてなしをさせていただき、ありがとうございました。
お土産もご用意しましたので、どうぞお持ち帰りください。
あの世でも私たち子孫をお守りください。そして、また来年もお越しください。」
仏壇でのウークイ行事(御願)の流れ

ウークイの御願を始める時間はいつ?
◇沖縄で旧盆の最終日、ウークイの儀式は、かつては「夜遅いほど丁寧」とされていました。
ご先祖様を急かして返すのは無礼とされていたためです。
日没前後を目安に、仏壇前に家族・親族が集まり、重箱料理「ウサンミ」やウチカビ(あの世のお金)を用意して、丁寧な拝みを行います。
ウハチケーシ(最初のおかず)とウサンデーの意味
◇先ほど伝えた「ウハチケーシ(お初を抜く)」には、意味があります。
「一番最初の料理を、まずご先祖様に差し上げる」思いが込められているためです。
ご先祖様へご馳走の重箱料理を供えた後は、「ウサンデー(お下がり)」として家族・親族でいただきます。
「ウサンデー」は、御先祖様からのお下がりです。
家族は「ウサンデーサビラ(お下がりをいたします)」とお供えを下げた後、ご先祖様や故人を囲んで、温かな家族団らんを過ごします。
この時間が「おもてなし」でもあり、ご先祖様のセジ(霊力)をいただいたウサンデーは、全部いただくと力をもらえるとも言われてきました。
仏前の拝み(御願)と線香の本数|ヒラウコーと日本線香

◇仏前での拝みは、家の主(ムートゥヤー/ムチスク)が最初に行い、続いて親族全員で行います。
沖縄では沖縄線香「ヒラウコー(平御香)」と呼ばれる平たい形状の沖縄線香を使います。
ただ、近年ではコンパクト仏壇の広がりから、香炉も小さくなり、大きな沖縄線香ヒラウコーを供えることで香炉が割れたり、充分に立てられないとして、日本線香を4本・1本など、簡略化して供える家も増えました。
[家長…ジュウニフンウコー(十二本御香)]
・沖縄線香ヒラウコーの場合…タヒラ(2枚=6本分×2枚)
・日本線香の場合…12本、もしくは4本(簡略化)
[その他の親族…サンブンウコー(三本御香)]
・沖縄線香ヒラウコーの場合…半ヒラ(半分=縦半分に割る)
・日本線香の場合…3本、もしくは1本(簡略化)
拝みでは以下のような言葉(グイス)を唱えます:
「お蔭様で今年もまた、家族そろってご先祖様をお迎えし、おもてなしできました。
ありがとうございます。
本日はウークイの日です。
お供え物とお土産を用意しましたので、どうぞお持ち帰りください。
あの世でも子孫をお守りいただき、また来年もお越しください。」
こうして拝みの言葉を伝えた後、手を合わせて感謝と見送りの気持ちを捧げます。
あの世のお金「ウチカビ」を焚く順番と注意点

◇「ウチカビ(後生紙)」は、グソー(あの世)のお金です。
ご先祖様があの世でお金に困らないようにと、ウチカビを焚いて、天へと送ります。
ウークイでは、仏前の拝みが終わったら、このウチカビを燃やす儀式へと移る流れです。
・家長…5枚
・その他の家族・親族:…3枚ずつ
まず家長が焚き、それに続いて家族・親族が順番に焚いていきます。
1人の人がウチカビを燃やし終えたら、仏壇に供えていたお酒をかけて火を鎮め、次の人へと移ります。
ウチカビの炎が青く揺れると「ご先祖様に気持ちが届いた証」といわれることもあります。
なお、ウチカビを燃やす際にはカビバーチ(金属のボウルや容器)を使い、換気の良い場所で安全に行いましょう。
ご先祖様へのお土産を作る

◇ウチカビを焚いた金属の器「カビバーチ」のなかに、仏壇に供えていたお供え物を入れます。
ご先祖様があの世へお帰りになる際の「手土産」になるためです。
・お花
・お水
・お茶
・ウハチ(供えていたご馳走のおかず)
・ソーローハーシ(精霊箸)
・ミンヌク(水の子)…別に用意する家庭もあり
さらに仏前の拝みで燃え残っているウコール(香炉)のお線香も、抜き取ってカビバーチに入れましょう。
この際、仏前でご先祖様へ「ウサンデーサビラ(お下げします)」とお伝えします。
門前でのウークイ作法|現代のスタイルにも対応

◇沖縄の旧盆では、仏壇でのウークイの後、ご先祖様を門前でもお見送りします。
これは霊魂が家の門からあの世へと帰るとされるためです。
地域や家庭によって多少作法に違いはありますが、以下のような流れが一般的です。
お見送りの流れ
◇門前には、仏前でウチカビを焚きお供え物を入れたカビバーチの容器を門前に供えます。
また、門の前にはミンヌク(水の子)やグーサンウージを添える家や地域もあります。
・ロウソク2本
(門の両脇に立てる)
・お線香
(香炉が必要ならば香炉も)
・カビバーチ(ウチカビやお供え物)
・ミンヌク(ニンジンなどの切れ端)
※持って行かない地域もある
・沖縄線香ヒラウコーの場合…タヒラ(2枚)
・日本線香の場合…12本、もしくは4本(簡易版)
・カビバーチ(ウチカビやお供え物)…ご先祖様への手土産
・グーサンウージ…ご先祖様が帰る際の「杖」や「手綱」
・ミンヌク(水の子)…ご先祖様へ付いてきた無縁仏などへ施す
門の場所が分かりにくいマンションや集合住宅では、ベランダや玄関先を代用します。
玄関やアスファルトの道路では、外拝み用のウコール(香炉)を準備しておくと便利です。
屋外での拝みならば、ロウソクも風に強い丈夫なものだと良いでしょう。
玄関先やベランダでは、窓や扉を開けて行います。
「火を使わないウークイ」やマンション住まいの工夫
◇近年では防火対策や住宅事情から、「火を使わないウークイ」を選ぶ家庭も増えています。
特にマンション住まいでは、ウチカビを焚くのが難しい家も増え、以下のような工夫をしている、との声もありました。
・室内ではウチカビを焚かずに折り曲げる
・ウチカビはベランダなど屋外で焚く
・仏壇前で門前の御願も兼ねて一括で拝む
・ウチカビは焚かず、LEDロウソクを利用する
・家族で「感謝の言葉」とともに手を合わせるだけ
…など。
赤ちゃんがいる、就学前の幼児がいるなど、家庭事情もあるでしょう。
昔のように大勢で行うウークイも少なくなり、大人の目の行き届く範囲も不安がある、屋外でも昔のような広い庭がない、などの声もありました。
家庭の事情に合わせて、柔軟に対応することは、何の問題もありません。
かつての沖縄では、門の両脇に灯明を掲げて門前のウークイを行ってきました。ただ現代では、マンションだけでなく戸建て住宅でも周囲に家が並ぶようになり、火の扱いにはより気を配る必要が出てきています。
大きなロウソクを使う家も多いですが、最近ではLEDロウソクを用いた門前でのお見送りも増えました。
また、家の前がアスファルトの道路だと、昔のように庭の砂を集めて山を作り、そこにお線香を立てることもできません。割れにくい丈夫なやちむん(沖縄の陶器)などの専用のウコール(香炉)を、LEDロウソクとともに準備しておくと、何かと便利です。
エイサーと道ジュネー|旧盆のフィナーレ

◇ウークイの夜、沖縄では道ジュネー(練り歩き)が行われます。
沖縄の旧盆のフィナーレを彩る欠かせない風物詩となっており、地域ごとの特色も豊かです。
地域によって異なる道ジュネー文化
◇「道ジュネー」とは、青年会や地元のエイサー団体が集落内を踊りながら練り歩く行事です。
ウークイの夜に合わせて開催され、特に中部地域(沖縄市・うるま市など)では盛大に行われます。
・嘉手納町の「チョンダラー(道化役)」
・読谷村の「創作エイサー」
・糸満市の「旗頭」
…など独自です。
※ただし、離島では厳かにウークイを過ごす風習が残るため、道ジュネーが行われない地域もあります。
旅行者や移住者がウークイの道ジュネーを目的に訪れるケースも増え、沖縄の旧盆文化を肌で感じる貴重な機会になっています。
まとめ|ウークイはご先祖様へ3日間の感謝とともにお見送り

◇沖縄の旧盆行事は、初日ウンケー、中日ナカビ(ナカヌヒー)、最終日ウークイの3日間です。
最終日ウークイは、日が陰り始める夕方頃からウークイ(お見送りの儀式)を行います。
旧盆の風物詩である道ジュネーも、日が暮れた18時~19時以降に訪れる地域が多いでしょう。
全国的なお盆のように迎え火・送り火は行いませんが、ウークイでは家族・親族でご馳走をいただき、夜になればウチカビを焚いて、門前でお見送りをする…。
道ジュネーを見て、参加して、地域でも賑やかに盛り上がりながら見送る、温かな沖縄の一大行事です。
・沖縄の旧盆②【ウンケー】とは?初日の仏壇飾りやお迎えの手順を解説

公益財団法人 沖縄県メモリアル整備協会 終活支援部長
●経歴
19XX年、沖縄県名護市出身。
米国・南ユタ大学コミュニケーション学部卒業。
県内大手建設会社勤務を経て、2007年に公益財団法人 沖縄県メモリアル整備協会に入社。長年、お墓の企画提案や販売業務の第一線に従事し、中城メモリアルパーク所長を歴任。現在は終活支援部長として、沖縄の供養文化と現代のニーズを繋ぐ活動に注力している。
●資格・活動
・終活カウンセラー1級(沖縄県初取得者)
・一般社団法人 全国空き家アドバイザー協議会 沖縄県名護支部 幹事
●実績
県内各自治体、社会福祉協議会、医療法人、老人ホーム等での出張セミナーや講演を累計500回以上実施。沖縄タイムス等のメディア寄稿を通じ、相続や空き家問題、墓じまいに関する啓発活動を行っている。
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