【2026年版】マンションで行う屋敷の御願(ヤシチヌウグァン)|玄関での拝み方・供え物・戸柱の神を解説

沖縄では、旧暦の節目に「屋敷の御願(ヤシチヌウグァン)」が行われてきました。
本来は戸建ての屋敷を前提とした御願ですが、近年ではマンションや集合住宅で暮らす家庭も増え、住環境に合わせた拝み方が受け継がれています。
◇マンションでは、屋敷の四隅や門といった拝み場所が存在しないため、「トゥパシラヌカミ(戸柱の神)」を通して、屋敷全体への感謝と祈りを届ける形が取られます。
玄関を拝み場とし、無理のない形で行うことが、この御願の特徴です。
本記事では、マンションで行う屋敷の御願について、拝む神様、拝み場所、供え物、線香の考え方、拝み方の流れを整理し、初めての方でも迷わず行えるよう分かりやすく解説します。
形にとらわれすぎず、「暮らしの場を守ってきたことへの感謝」を大切にした屋敷の御願の考え方を確認していきましょう。
目次
マンションで行う屋敷の御願(ヤシチヌウグァン)とは

◇マンションで行う屋敷の御願(ヤシチヌウグァン)は、戸建ての屋敷と同じ形を再現する拝みではありません。
住まいの構造に合わせて拝み先を整理し、暮らしの場を守ってきたことへの感謝を伝える拝みとして行われます。
敷地の四隅や門を巡ることができないマンションでは、屋敷全体を象徴する拝み先を一つ定めて御願を行う考え方が伝えられてきました。
・【2026年版】屋敷の御願(ヤシチヌウグァン)とは|旧暦12月24日に行う拝み方・供え物・場所を解説
マンションでは「トゥパシラヌカミ(戸柱の神)」を拝む考え方
◇マンションでの屋敷の御願では、トゥパシラヌカミ(戸柱の神)を拝み先とする形が一般的とされています。
…トゥパシラヌカミは、住まいの中心や柱を守る神とされ、屋敷の大黒柱や門の役割を象徴する存在です。
屋敷全体を巡拝できない場合でも、この神様に拝むことで「住まい全体への感謝」を伝えることができると考えられています。
マンションでの拝み場所は「玄関」が基本
◇マンションでは、屋敷の御願の拝み場所として玄関が用いられます。
…玄関は、家の内と外をつなぐ場所であり、門や屋敷の出入口にあたると考えられてきました。
拝む際は、玄関の扉を開け、家の内側から玄関に向かって御願を行う形が一般的です。
戸建てと同じ拝み方ができなくても問題はありません。
今の住まいの形に合わせて、無理なく行うことが大切です。
ひと柱のみを拝む場合の別の拝み先(フールヌカミ・ヒヌカン)
マンションで屋敷の御願を行う際、基本はトゥパシラヌカミ(戸柱の神)を拝み先としますが、住まいの事情や家庭の考え方によっては、別の神様ひと柱へ拝むケースもあります。
●フールヌカミ(トイレの神)
…悪鬼や災いを払いのける力が強いとされ、守護の力を重視する家庭で選ばれることがあります。
●ヒヌカン(火の神)
…神々との繋ぎ役である「ウトゥーシドゥクル(お通し処)」の役割を担い、
他の神様へ御願を届ける存在として拝まれます。
拝み先は異なりますが、拝み方そのものは基本的に同じです。
どの神様を拝む場合でも、「住まい全体への感謝を伝える」という屋敷の御願の考え方は変わりません。
マンションで拝む神様と拝み場所の考え方

本来の屋敷の御願では、屋敷の四隅や門、中陣といった構造そのものに結びついた神々へ順に拝みを行います。
しかし、マンションや集合住宅には四隅・門・中陣といった拝み場が存在しません。
そのため集合住宅では、「できない部分を省く」のではなく、屋敷全体を代表するひと柱へ拝みを集約して通すという考え方が用いられてきました。
この思想に基づき、拝み先と拝み場所が整理されています。
トゥパシラヌカミ(戸柱の神)が拝み先になる理由
◇トゥパシラヌカミは、家の柱や構造を守り、住まいそのものの安定を司る神とされてきました。
…戸建てにおいて屋敷の中心を象徴する存在であり、集合住宅においても住まい全体を代表する神様として位置づけられています。
屋敷の四隅や門、中陣へ拝むことができない環境でも、戸柱の神へ拝みを集約することで、屋敷全体への感謝と報告を通す形が整うと考えられてきました。
戸柱の神が「ウトゥーシドゥクル(お通し処)」になる考え方
◇トゥパシラヌカミはウトゥーシドゥクル(お通し処)の役割を果たします。
集合住宅では、ヒヌカン(火の神)が祀られていない家庭も少なくありません。
そのような場合でも屋敷の御願が成立するよう、トゥパシラヌカミはウトゥーシドゥクル(お通し処)の役割を担うとされています。
…拝みや感謝の気持ちを、屋敷の神々へ「まとめて通す」役割を持つ存在
戸柱の神は、住まいの中心を象徴する神として、屋敷全体への御願を取り次ぐ役目を果たします。
四隅・門・中陣といった拝み先が存在しない集合住宅でも、ひと柱に拝みを集約することで、屋敷の御願を無理なく続けてきた背景には、この考え方があります。
マンションでは玄関を拝み場とする理由
◇マンションで屋敷の御願を行う場合、拝み場は玄関とされます。
…玄関は、住まいの内と外をつなぐ場所であり、戸建てにおける門や屋敷の入口にあたる役割を持つためです。
特別な拝み場を設けなくても、日常の暮らしの中にある玄関で拝むことで、屋敷の御願は成立します。
扉を開けて内側から外へ拝む意味
◇マンションでの屋敷の御願では、玄関の扉を開け、家の内側から外へ向かって拝む形を取ります。
これは、「暮らしている内側から、外へ向けて感謝と報告を届ける」という考え方に基づくものです。
玄関の内側から外へ向かって拝む形で問題ありません。
向きや細かな所作よりも、今の住まいを守ってきたことへの感謝を伝える気持ちが大切にされます。
マンションでも行うヒヌカンの拝み方(屋敷の御願の前)

ヒヌカンを祀っている家では、トゥパシラヌカミ(戸柱の神)の前に、ヒヌカン(火の神)への御願(ウグァン)を行います。
屋敷の御願が無事に済ませるための守護を祈ると同時に、ヒヌカンは屋敷の神のひと柱でもあるため、屋敷の御願としてお供え物を整え、進めると良いでしょう。
ヒヌカンに供える基本セット
ヒヌカンに供えるお供え物はトゥパシラヌカミへのお供え物と少し異なります。
例えばヒヌカンへ供えるウチャヌクは3飾りですが、トゥパシラヌカミへは2飾りです。
ヒヌカンへのお供え物は下記です。上記イラストを見ながら、重ねて確認してください。
● ウグシー(御酒)…中央に盃、両脇に徳利2本
● 洗い米(水で七回すすいだ米)…中央に1皿
● 花米(洗っていない米)…洗い米の両脇に2皿
● ウチャヌク(もち3段重ね)…3飾り
● シルカビ(白紙3枚重ね)…1組
● 果物の盛り合わせ
● お線香の本数…15本
(沖縄線香2枚半、日本線香15本・もしくは5本)
ビンシーがあるならばビンシーを使用し、花米・洗い米・ウミキ(御酒)などを整えると便利です。そのまま玄関のトゥパシラヌカミへのお供え物にも使用できます。
お盆にビンシーを乗せた後、手前にウチャヌク・果物の盛り合わせなどを供えましょう。果物はりんご(母性)・バナナ(父性)・みかん(子孫繁栄)などを供えるのが一般的です。
ヒヌカンの拝み方(供え → 拝み → 線香)
屋敷の御願の最初にヒヌカンへ拝みを行うことで、トゥパシラヌカミへ「これから家族が拝みに伺います。」と伝えてくれます。
これはヒヌカンがウトゥーシドゥクル(お通し処)の役割を果たすためです。
「ウートゥートゥー ヒヌカンガナシー
(あな、尊きヒヌカンの神様)
今日の良き果報の日に
屋敷の御願(ヤシチヌウグァン)を行いますので、
どうぞ、ブジに御願(ウグァン)をさせてくださいますよう、
お願い申し上げます。
アライミハナ(洗い米)・カラミハナ(花米)
お酒・ウチャヌク・シルカビをお供えしております。
この家の屋敷の神々様みなで力を合わせ、
御守護をいただき御加護くださりますことに
心より感謝申し上げます。
まことにありがとうございます。
ウートゥートゥー」
本格的な拝み言葉「グイス(祝詞)」などもありますが、一般家庭では、自分なりの言葉で、これから屋敷の御願を行うこと、日頃の御守護に感謝していること、お供え物の内容などをお伝えすると良いでしょう。
線香は15本(ヒラウコー/日本線香の考え方)
◇ヒヌカンで用いる線香の本数は15本です。
…これを沖縄言葉で「ジュウゴフンウコー(十五本御香)」と言います。
・沖縄線香「ヒラウコー」…タヒラ半(二枚半)
・日本線香…15本、もしくは5本(簡易版)
近年では火の用心の観点や台所のコンパクト化の影響から、従来の15本をそのまま供えるのではなく、簡略化して5本を供える家庭も増えました。
なお、このあと行うトゥパシラヌカミや屋敷の御願では、線香の本数は12本(簡易版で4本)に切り替わります。
マンションで行う屋敷の御願のお供え物

マンションで行う屋敷の御願(ヤシチヌウグァン)でも、お供え物は戸建ての屋敷の御願と同じ考え方で構いません。
拝み先が玄関になるだけで、供える内容そのものが変わるわけではありません。
基本のお供え物(ビンシー/お盆)

屋敷の御願では、ビンシー(御願用の木箱)、または代わりにお盆を用いて供えます。
基本となるお供え物は次のとおりです。上記イラストとともにご参照ください。
・ウミキ(お酒)…中央に盃、その両脇に徳利2本
・洗い米…中央に1皿
・花米(乾いたお米)…洗い米の両脇に2皿
・ウチャヌク(もち3段重ね)…2飾り
・シルカビ(白紙の3枚重ね)…1組
・果物の盛り合わせ
・お線香…12本(沖縄線香2枚、日本線香12本)
果物の盛り合わせは一般的にはりんご(母性)・バナナ(父性)・みかん(子孫)を供えます。これは子孫繁栄を意味します。
ビンシー(瓶子)とは沖縄に伝わる御願用の木箱で、屋外の御願には便利です。一部地域や家庭では「ビンシーはあの世の実印」ともされますが、必須と言う分けではなく、お盆にお供え物を整えても問題はありません。
シルカビは半紙を使用して手作りをします。シルカビの作り方など、詳しくは下記コラムをご参照ください。
・【沖縄の御願】拝みに欠かせない「シルカビ」と「ウチカビ」
・【沖縄の御願】屋外の拝みで用いる「ビンシー」とは
マンションで行う屋敷の御願のお線香

マンションで行う屋敷の御願(ヤシチヌウグァン)では、お線香の考え方は戸建ての屋敷の御願と同じです。
拝み場所が玄関であっても、屋敷全体への御願として扱うため、線香の本数や意味は変わりません。
基本は12本|屋敷の御願としての本数
◇マンションでの屋敷の御願では、線香は12本を基本とします。
…沖縄の言葉では「ジュウニフンウコー(十二本御香)」です。
この12本は、屋敷の神々へ向けた御願として用いられる本数で、仏壇から屋外の御願まで共通して使われてきた考え方です。
玄関で一柱に拝む場合でも、屋敷全体へ向けた御願である点は同じため、線香の本数も12本で問題ありません。
ヒラウコーと日本線香の使い分け
屋敷の御願では、沖縄線香(ヒラウコー)を用いるのが基本とされてきました。
・ヒラウコーが手に入らない
・住宅事情で香炉が小さい
…といった理由から、日本線香を用いる家庭も増えています。
日本線香を使う場合は、12本分をまとめて供える、もしくは簡易的に4本供える形で構いません。
大切なのは線香の種類よりも、屋敷の御願として12本分を供えるという考え方です。
マンションでの屋敷の御願|拝み方の流れ

マンションで行う屋敷の御願は、戸建てと比べて拝み場や巡拝が簡略されますが、拝みの流れそのものはとてもシンプルです。
ここでは、実際に拝むときに迷わないよう、準備から手順までを順に整理します。
拝む前の準備(家族・時間・心構え)
屋敷の御願を始める前に、最低限整えておきたいポイントがあります。
特別な道具や長い時間は必要ありません。
● 家族がそろう時間帯を選ぶ(全員でなくても可)
● テレビや音楽は止め、落ち着いた環境にする
● 玄関まわりを軽く整える(掃除は簡単でOK)
● 拝む人・立ち位置を決めておく
マンションの屋敷の御願では、「きちんと整えすぎる」必要はありません。
今の住まいで、今の暮らしのまま行える状態を整えることが大切です。
拝みの手順(玄関 → グイス → 線香)
拝みの手順は、戸建てのように巡拝する必要はなく、玄関で完結します。
以下の順で進めると、迷わず行えます。
1.玄関の扉を開ける
…家の内側に立ち、外へ向かう形を取ります。
2.お供え物を整える
…ビンシーまたはお盆を玄関内側に置き、お供え物を整えます。
3.グイス(拝み言葉)を述べる
…トゥパシラヌカミ(戸柱の神)へ向け、屋敷の御願を行うことを伝えます。
4.線香に火をつける
…所定の本数の線香に火をつけ、立てて拝みを終えます。
拝む順番や所作に細かな決まりはありません。
玄関 → 拝み言葉 → 線香という流れを押さえていれば、屋敷の御願として成立します。
マンションで行う屋敷の御願|トゥパシラヌカミ(戸柱の神)への拝み方

◇トゥパシラヌカミへ拝む際は、お供え物(ウサギムン)を整えたうえで、家族が玄関に集まります。
マンションの場合は、住所・集合住宅であること・号室を拝みの中で伝えるため、玄関が拝み場とされます。
拝みは家長が中心となって進め、家族は手を合わせて共に拝みます。
トゥパシラヌカミへの拝み言葉の考え方
トゥパシラヌカミへの拝み言葉(グイス)は、長い祝詞である必要はありません。現代の言葉で、下記の内容が伝われば問題ないでしょう。
● トゥパシラヌカミへ拝みに入ったこと
● 屋敷の神々へ「お通し」してもらう旨
● 住所・集合住宅であること・号室の報告
● 日頃の御守護への感謝
● 家族構成(干支)
● ヤナカジ・シタナカジを祓ってもらう願い
● 家内安全・家庭円満・家族繁栄の祈願
言葉は現代の表現でも問題ありませんが、拝み始めと結びには「ウートゥートゥー(あな尊き)」を用いる家庭が多いです。
トゥパシラヌカミへの拝み言葉・一例(一般家庭向け)
以下は、マンションで屋敷の御願を行う際の、一般家庭向けの拝み言葉の一例です。そのまま用いても、家庭に合わせて言い換えても構いません。
「ウートゥートゥー
トゥパシラヌカミガナシー。
こちらは〇〇市〇〇、〇番地〇号室の〇〇家より、
戸柱の神様を通して、
屋敷の北・東・南・西の神々様、
門の神様、フール(トイレ)の神様、
中陣の神様、皆々様へ、
屋敷の御願を行っております。
日頃より、この家族を御守護くださり、
誠にありがとうございます。
この家は、〇年生まれの父、〇年生まれの母、
〇年生まれの子どもたちが暮らしております。
人の出入りの多い集合住宅ではありますが、
どうぞヤナカジ、シタナカジをお祓いいただき、
これからも家内安全、家庭円満、
家族が和合し、繁栄しますよう御守護ください。
ウートゥートゥー。」
家長・もしくは最も年上の家の者が中心に拝み、その他の家族や親族は、拝む人の後ろで、手を合わせ拝みます。
屋敷の御願を終えたあとの考え方

屋敷の御願(ヤシチヌウグァン)は、拝みを行って終わりではありません。
拝みを終えたあとの所作や、その後の年中行事との関係まで含めて、「一年の区切り」をつける御願と考えられてきました。
ここでは、拝みの締めくくりとして行われてきたこと、そして年末や旧暦行事とのつながりを整理します。
シルカビを焚く意味(省略する家もある)
◇屋敷の御願を終えたあとに行われるのが、シルカビ(白紙)を焚くという行いです。
…シルカビは、沖縄の御願において「神様への税金」とも呼ばれ、拝みを無事に終えたことを報告し、感謝を納める意味を持つとされてきました。
・半紙などの白紙を重ねて用意し
・金属の容器などで安全に焚き
・最後にお酒を数滴かけて終える
…という流れで行われます。
ただし近年では、火の用心や住環境の事情から、シルカビを焚かずに終える家も少なくありません。
その場合でも失礼にあたるとされることはなく、「拝みを無事に終えた」という区切りが心の中でついていれば、屋敷の御願としては十分に通ると考えられています。
年末・お彼岸・旧暦行事とのつながり
旧暦12月24日に進める屋敷の御願(ヤシチヌウグァン)は、単独で行われる行事ではありません。
・御願解き(ウグァンブトゥチ)
・ヒヌカン上天の拝み
・旧正月へ向けた準備(大掃除など)
…といった、年末から年始へと向かう一連の旧暦行事の流れの中に位置づけられています。
また、屋敷の御願は旧暦2月・8月のお彼岸ともつながっており、「立てる」「報告する」「感謝して終える」という一年の循環を形づくる拝みのひとつです。
このように、屋敷の御願は特別な一日だけの行事ではなく、暮らしの節目ごとに屋敷と家族の無事を振り返るための、連続した拝みとして受け継がれてきました。
・旧暦12月24日に行う御願解き(ウグァンブトゥチ)とは|2026年は2月11日|意味と役割を解説
・沖縄の旧暦12月24日「ヒヌカン送り」とは|2026年のヒヌカン上天の拝みを解説
まとめ|マンションでも屋敷の御願は受け継がれている

屋敷の御願(ヤシチヌウグァン)は、戸建ての家だけに行われる特別な拝みではありません。
住まいの形が変わっても、暮らしの場を守ってきた神々へ感謝を伝えるという本質は、今も変わらず受け継がれています。
マンションでは、四隅や門、中陣といった拝み場がありません。
その代わりに、トゥパシラヌカミ(戸柱の神)や、ヒヌカン(火の神)を通して、屋敷全体への御願を通す形が生まれてきました。
形は簡略になっても、
「今日ここで暮らせていることへの感謝」
「家族が無事であることへのお礼」
を伝える拝みである点は、戸建ての屋敷の御願と何ら変わりません。
すべてを完璧に揃える必要はありません。
今の住まい、今の暮らしに合った形で、無理なく続けていくこと。
それこそが、マンションで行う屋敷の御願のあり方だといえるでしょう。
・旧暦12月24日に行う沖縄の御願の流れ|屋敷の御願・御願解き・ヒヌカン上天を順に解説【2026年度版】
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